2017年06月16日

人の心

いつも同じようなことを話しますが、最近テレビや新聞で話題になった中学生の女の子の自殺。これはいじめが原因だと言うことですよね。なぜ、こんな可愛い子がいじめられるのか?・・・・・これは僻みや妬みが原因だと思いますね。この子、とても可愛い子で、しかもピアノを習っていてピアノも相当上手かったようです。いじめた子たちは自分よりも可愛くてピアノも上手いということがひがみやねたみの感情をもたらしたのだと思います。

人は、特に魂レベルの低い人達は自分よりも優れていたり、自分よりも良い生活をしている人と自分を比較して妬み心や僻み心を抱いてしまうんですね。これはある意味仕方のないこととも言えるんですが、これは大人の世界でも同じです。これで大人の世界でも相手を攻撃したりする人がいます。しかも陰湿なことをする人もいます。こんな人たちはまた別の人生で自分がまたいやな人生を送ったり、つらいことを体験したりもします。人は良い心を持てば良き事が帰ってきます。このことを分かって欲しいですね。

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2016年12月08日

原発事故避難の子供へのいじめ

福島の原発事故で避難して来た子供に「菌」と言ったり、「賠償金ただで貰ったんだから、遊ぶ金もってこい」などといろいろないじめ受けていることが話題になっていますが、なぜこんな低劣なことが起きるのか・・・・・これもすべて子供だけの判断ではないと思いますね。いじめを始めた子の親の責任。親がそもそもこういったことに対して偏見を持っている上に、賠償金まで貰っていい思いしているなどと、愚劣なことを子供に話しているのだと思います。

どうしてこんなことで差別を受けなくてはならないのか?管理人の私にはまったく理解できない話ですが、現実には起きていることなんですよね。新潟に避難した小学生の担任教師まで避難してきた子供を「菌」などと呼ぶ・・・・・あまりにレベルの低い出来事で驚いています。しかもこの教師、冗談で言ったとかいろいろ言い訳をして往生際が悪い。こんな人間が、勉強だけではなく人間としての倫理や品格を教える小学生の教師をやっているということもあきれてしまいます。

今の世の中「お金」偏重、金のある人が勝ち組、ない人は負け組みなどという低レベルな発想、しかも日本人は農耕民族的観念がDNAに入っていて、大勢の人と違う人間は排斥する、差別する、この意識がこういったいじめを起こすのだと思います。いじめをしたくない子供もそこに加担しないと、今度は自分がいじめられる・・・そう思うと嫌でも仲間に加わる・・・全く負の連鎖です。こういった差別問題は昔からあるけれど、日本人の魂レベルも最近下がってきているような気がします。

こういうことで不登校になるのはいたし方ないと思います。そんなくだらない人間のいる学校など行かない方が身のためです。横浜でいじめにあった中学生は「死にたいと思ったけど、皆たくさん死んでいるのだから、自分は死なない」と決断しましたが、何と健気で勇気のある決断だったのかと感心します。人間のレベルは皆違います。それが今生での勉強でもあるんですが、個人が自分でわからないといじめ問題などなくならないと思います。子供をもつ親の方はもっと人間にとって大事なことは何か・・・と考えて欲しいですが、これも低いレベルの人は今生では無理だと思います。もちろん中には思い直す人もいるでしょう、少しでもそんな人が増えてくれたら良いなと思います。

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タグ:いじめ
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2016年07月14日

人の人生は一度きり・・・?

毎度毎度同じようなことを書いていますが、あまりに人の人生は一度だけ、と思っている人がまだまだすごく多いからです。唯物論的なことが真実と思い現世の利益にしがみついて「死」に対して恐怖を抱き、少しでも長生きがしたい、アンチエージングを試みて歳よりも若くありたい・・・こんなことを思っている人がまだまだすごく多いです。

しかも、今生での自分の生活、環境、人としても能力など優れている人はこのまま長生きがしたい、また、逆の人も自分の能力や容姿などが劣っていることに対してひどい劣等感も持ったりします。これもいつも言っていることですが、人生一度きりだから・・・・つらい思いをする人の中には自殺してしまう人もいます。確かにAさんという肉体をまとった人の人生は一度きりです。でも、Aさんの魂(本質)は永遠に死ぬことはありません。今生でつらいことがあってもそれもその人の勉強なのです。だから途中で自殺などすると自分に与えられた試練を放棄してしまうので、あの世へ行っても楽になることはありません。

また死んでも自分の意識があるので、死んでないのではないかと思い、自殺を繰り返す人もいるようです。以前はこういうことをいう人はなぜか胡散臭い目で見られていましたが、最近では理系の優秀な方々もこのような真実を実感されて色々な書籍に書かれている人もたくさん増えてきました。もちろん誰とは言いませんが、偽者もいます。マスコミなどにちやほやされてお金を稼ぐためにスピリチュアル的なことをやっている人も多くいます。占い師などは最低ですね。いつも言っていますが、占いなど信じてはダメですよ。遊びとして向き合うのならいいですけどね。

最近日本でも色々な方が、人間は肉体が滅んでも本質(魂)は死なないということを真実として捉えられている方が増えました。ちょっと列挙してみますね。興味のある方はぜひこの方達の書かれた本を読んでみてください。もちろん「人間は死んだらお終いだよ」と頑なに思っている方はスル〜してくださいね。

☆矢作直樹さん

ご自身医師であり、東大病院に勤務されて、東大の教授もされていましたが、最近東大病院、東大教授を退官されましたね。「人は死なない」という最初の著作から多くの本を出されています。大変読みやすく書かれているのでおすすめの書籍が多いです。

☆池田晶子さん

少し前にお亡くなりになられてしまった方ですが、哲学者(ご自身は哲学家とおっしゃられていました。)で、いろいろなことも書かれていますが、人には魂があるということを当たり前のように思っていた方で「魂を考える」という本がお薦めです。ただ、今絶版になっているようなので、最近出版社が新しく編集した「魂とは」という本も出ているのでこちらを読まれると良いと思います。

☆坂本政道さん

この方はバリバリの理数科系の人で東大の理学部の物理学科を出られて、カナダの大学でも理系の修士課程を卒業された方ですが、あるきっかけから自身が臨死体験的なことを経験されてその道に進まれた方です。「ヘミシンク」という臨死体験を経験できる組織を運営されています。著作もいろいろありますが、最近ではかなり深入りした本も出されているので、先にご紹介した矢作先生との対談形式の「死ぬことが怖くなくなるたったひとつの方法」という本がお薦めです。

☆山川紘矢さん

この方はかなり以前からスピリチュアル系の海外の本の翻訳をたくさんされていた方です。東大の文T卒でエリートキャリア官僚だったのに、あえてこの世界の本質を広めるために、海外の精神世界の本の翻訳という仕事に就かれた人です。ご自身でも書かれた本があり「人生を変える極上の教え」という本がお薦めです。この本は人が生きるうえで、人生が良い方向に向く生き方の指南とも言えることが書かれている本ですが、基本はやはり人は死なない、人の本質は魂であるという前提のうえでの内容です。とても良い本だと思います。

ちょっとここで山川さんの本に書かれていたことの抜粋を載せてみます。抜粋ですが、このタイトルの文はここで完結しています。まさにこのとおりだと思います。

●「死が人生の終わりではありません」

人間になった僕達は、生まれて死んで、また、生まれて、ということを繰り返して、今までずっと生きてきました。
 今生きている私たちも、やがて確実に死にます。
 でも、肉体は消滅しても、死の向こう側にも世界があるとわかれば、安心します。そして、また必要であれば、再び、三たび、何回でも、こちら側の世界に生まれてくるのです。僕達はいつもこの宇宙で旅を続けているのです。今は旅の途中だと思えるようになりました。  
 死などというものはなく、私達は永遠の存在と考えると、あなたはどんな気持ちがしますか?
 もう生きることなんて沢山、と思わないでください。


☆村上和雄さん

この方は現在も筑波大学の名誉教授で、1983年に酵素「レニン」の遺伝子解読に成功、世界的注目を集められた方ですが、河合隼雄さんとの出会いで、人間には魂というともがあるということを認識された方です。この方の本も矢作先生との共著である「神(サムシンググレート)と見えない世界」と言う本がお薦めです。

海外の方も多くの方が、人間の本質について書かれていますが、エリザベス・キューブラー=ロス、レイモンド・A・ムーディJr.、ジョエル・L・ホイットン.....など多くの方の本もありますが、まずは日本人で最近書かれた本のほうがわかりやすいかなとも思います。興味を持たれた方も、そんなこと本当にあるのか?・・・と、疑問を持たれた方も上記に紹介した方の著作をぜひ読まれてください。人間の本質が解れば死というものも怖くなくなり、つらいことも今生の勉強だと思えるようになり、生きることにポジティブになることができると思います。

今日は長文を書いてしまいましたが、最後まで読んでくれた方には感謝いたします。ありがとうございました。

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posted by Aregro at 15:26| Comment(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

ヨガナンダ師の言葉

管理人の敬愛する人のひとり、パラマハンサ・ヨガナンダ師の言葉、ちょっと思い出したので書いてみました。

人生の体験をあまりに真剣に受け取ってはいけません。
とくにその体験のために苦しんではなりません。なぜなら、
本当は、すべてほんの夢にすぎないのですから・・・・・

もし、状況が悪くて、耐え忍ばなければならないとしたら、
その状況をあなたの一部としないことです。

人生のあなたの役を演じなさい。そして、それが単なる
役にすぎないということを忘れないでください。

         ・・・・・パラマハンサ・ヨガナンダ


さて、これを読んで皆さんはどう思うでしょうか........

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posted by Aregro at 23:49| Comment(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする