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【人生を楽しむキーワード】

2008年11月30日

人生を変えたかったら

北アルプス奥穂高岳.jpg

人生を変えたいと思ったら、どうしますか?

目標を立てて、じっくりと計画的に進む・・・

これもいいですね。ただ、この方法は実際に行動に
移してからの実務レベル(表現が変だけど(~o~))
の方法としては良いです。

変えたいと思ったら今すぐやらなくては
ダメです。
明日に伸ばすのはダメ。
それも派手に大々的にやるのが良いようです。
そして、後ろを見ないこと。

宮本武蔵ではないですが、事に臨んで後悔無です。

それで、あとひとつ、言い訳はしないこと。
言い訳すると楽だもんね。

       
posted by アート at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

学ぶということ

今は、何かを知ろうとする時、様々な情報が
手に入ります。
特にパソコンとインターネットの普及により誰でも
簡単に情報を得ることができます。

学ぶと言うことについて言えば、随分と便利な世の中に
なったものですが、あまりに情報が過多で混乱することも
ありますね。

何かを学習する場合、すぐ人に聞く人がいますが
これはあまり自分のためにはなりません。
誰でも経験したことがあると思いますが、自分で調べたり
考えたりしないで、安易に他人に聞いたことって
あまり身に付かないものです。

たとえば、知らない道を自分で車を運転して行った場合は
道を覚えますが、自分が運転しない場合はあまりよく覚え
られないですよね。

管理人のこのブログもオリジナルのデザインにカスタマイズ
するにはスタイルシートというものの中味を変更しなければ
なりません。管理人もあまりパソコンのスキルがないので
ちょっと苦労しましたが、やっと自分の写真をバナーに
使うことができました。

これなども人に聞かずに自分で調べて、試みた
おかげで方法を忘れることはありません。
自分で考えて習得したときは気分的にも達成感があり
ます。

今は独学でも学習しようとすればいくらでもできます。
どうしてもわからないことだけ達人に聞くと
目からウロコ状態を体感することができます。

人から指示をされたり、命令されたりしてやることは
少しも楽しくありませんが、自分から積極的にすることは
勉強でも何でも楽しいものです。

人生も同じだと思います。他人の指示や命令や世間の
常識に捉われると楽しくなくなります。
自分で選択をしましょう。選択をしたことについて
責任をとるという気構えなら何事も楽しくできます。

      
posted by アート at 00:24| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

ラファエロの絵の修復


またまたニュースの引用で恐縮ですが、
イタリアルネッサンスの大画家ラファエロの
「聖母子」が10年がかりで修復されたとか。

修復って本当に緻密な作業で、管理人の知り合いで
昔日本の古美術の修復に参加した人から聞いたことが
ありますが、作業中は息をするのも神経を使うと
言っていました。

絵の具の退色は避けられないことですが、
この写真からすると退色というより「焼け」
という感じですね。

だいたいこの時代の絵のほうが
グラッシと言って、薄塗りを何度も重ねているので
近代の絵の具を乱暴に置いた絵よりも退色や剥落は少ないです。

それにしても書かれた当初は
こんなにあざやかな色だったんですね。
       


posted by アート at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

「神様は多分いない」と書かれたバス


「神様は多分いない」

くよくよしないで人生をもっと
楽しもうという無心論者のキャンペーンで来春ロンドンの
バスに書かれるかもしれない言葉らしいです。

神様がいてもいなくても人生楽しめるんじゃないかと
思いますが、海外ではキリスト教の布教者などが
「神様を信じないと死後地獄で苦しむ」などと
言うらしいのです。

人に恐怖を植えつけて信仰させるということを
多くの宗教がやりますが、これがそもそもの大間違い、
本当の宗教(この言葉は常に誤解を受ける)というか
教えとでもいいましょうか・・・は

人に恐怖を与えるものではありません。
信仰しないと悪いことが起きるとか、こういうことを
いう宗教や宗教的なもの、占いなどはいっさい
信用してはいけません。

日本にも支部のあるキリスト教の新興宗教に
エ〇〇の塔というのがありますが、これも
神を信じないと死後苦しむとか天国にいけない
などと言って入信させようとします。

昔若い頃彼らと話をしたことがあります。
確かに彼らは穏やかで人の話をよく聞きます。
でも、彼らは私を納得させることはできませんでした。
もっと勉強してきますと言って、来なくなった(笑)

なんとまあ、生意気な若者だったのか・・・
と今思うとちょっと赤面ものですが、彼らの説く
論理にはかなりの矛盾があります。

宗教ってこんなものじゃないはずです。
心の平安をもたらすものなはずです。

神って何でしょう。私はこの宇宙全体だと思っています。
綺麗なもの、醜いもの、悪いもの、良いもの、清濁含めて
神・・・この言葉には御幣がありますが・・・だと
思います。

ロンドンのバスから話しが飛躍してしまいました。

人生楽しく過ごしましょう。

突然お気楽人間に戻る管理人であった(~o~)

       

posted by アート at 18:03| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

白戸家のお父さん(修正版)

白戸家のお父さんsd.jpg

某携帯電話会社ソ〇〇・〇〇クのCM。

今超人気のあのCM、
すごく面白いうえになんとなくほのぼのと癒されますね。

テレビなどの業界では、ネタに困ったら動物か子供を
使えというくらい、動物と子供を使ったものは、
人気があるそうです。

あの白い犬のお父さん、最近はスナックバージョンが
できて、そのスナックのママと思しき人が大女優の
松坂慶子さん。

最近ますます貫禄が出てきましたが(これは失礼な言い方かな)
まだまだお美しい。

この中のセリフ・・・・

ママ「やっと来てくれたのね」

お父さん「おひさしぶり」

ママ  「少しお太りになられた?」

お父さん「君に言われたくないな」

ママ  「失礼しちゃう!」

お父さんママから以前の写真のメールを送られて、

お父さんじっと鏡をみる

翌日お父さん、トレーニングジムで、息子と
ルームランナー・・・

息子  「お父さん、ダイエットですか?」

お父さん「だまって走れ!


笑えました。いいですねこのSkit。

お父さんの声が「北大路欣也」氏というのがまた良い。
このシリーズは、ひさびさのCMのヒット作ですね。

ソフトバンクのCMギャラリーからこのCMを見ることが
できます! 

「ダイエット編」です。

http://mb.softbank.jp/mb/special/TheWhites/cm.html#f_gallery

「夜空」編、「チラシ」編も良いですね(~o~)

一部修正しました(笑)

       



posted by アート at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

笑う写真

笑う写真・S.minami.jpg

今日はいきなり変った写真。

「山口美江」昔ニュースキャスターなどをされていた
人ですよね。個人的にはあまり良い印象の女性では
なかったような気がしますが、そんなことはどうでも
よかった(~o~)

これ、実は「南伸坊」氏の「笑う写真」という本からの
引用なんですが、「南伸坊」演ずるところの山口美江です。

あのお結び頭のごつい「南伸坊」氏がなぜか女性の
山口美江になっています。
似てますよね。「南伸坊」言うところの
「似せ写真」・・・・写真という媒体を使った
モノマネと言って良いと思います。

他にもおもしろい写真がかなりあります。
「紀子さま」とか「チョチョリーナ」も
ありました。似ても似つかないおじさんが
なぜかどこか似ている人に変身しています。

写真は一瞬を捉えるものですが、その一瞬に
その人物の最大の特徴をうまく表現してしまうと
驚くほど本人に似てしまいます。

他にも面白い写真がたくさんありますが、
2次使用の写真をあまり多く使うと
著作権法のお咎めがあるので、
あまり多くは出せません。

「笑う写真」ちくま文庫から出ているので
興味のある人はどうぞ。

読み応え、見応えのある本です。

※写真は南伸坊「笑う写真」から引用させていただきました。

        


posted by アート at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

楽しいことしてますか?

箱根 芦ノ湖畔.jpg

今何か楽しいこと、ワクワクすることしてますか
心ときめくことありますか・・・・・

人はいくつになってもこれがないとダメです。
心ときめく・・・なんて感情忘れてしまった・・・
ではダメですよ。
ときめきの感情の代表格は恋心でしょうか。

楽しくてワクワクすることなんて無いな・・・
これもダメ。

楽しいこと、ワクワクすること、心ときめくこと
しっかり生きていれば、必ずやってきます。
気分が良くない時でも、ちょっとしたことで
改善することができます。

この前今人気絶頂の脳科学者の茂木先生が
テレビの番組で検証していましたが、
人は心が沈んでいても、作り笑いをするだけでも
気分が晴れるということを検証していました。
笑いの表情筋が逆に脳に楽しいという
指令を出すようなのです。

人の感情ってけっこう形式から入るんですね。
そう、形式も大事です。話は飛びますが
日本の伝統芸術ってほとんどが形式重視です。

歌舞伎とか日本舞踊などはその典型ですね。

型を作る。中味もだんだんその型になってゆく
そういうことでしょうか。
形を学ぶことも大事です。

もちろん時には型破りもしてください。
意外な収穫もあるかも・・・・・

           
posted by アート at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

無題

西伊豆・戸田港.jpg

自分の外の力に頼れば頼るほど、

あなたはその力にますます支配されてしまいます。


*****ハロルド・シャーマン・*****

posted by アート at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

銀河


ハッブルの宇宙望遠鏡がとらえた銀河・・・・・

宇宙のことを考えると本当に人間の存在なんて
小さく感じてしまいますが、実は宇宙全体を構成している
中に人間も含まれているのだからして・・・・・

う〜ん??? やっぱりわからん、けど
面白い。∞こういう存在が唯一宇宙
ハッブル宇宙望遠鏡で見た銀河だって
宇宙全体からしたら塵みたいなもの。

でも、綺麗ですね!
posted by アート at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

常軌を逸する能力

エル・グレコ「聖母子戴冠」
エル・グレコ「聖母子戴冠」sd.jpg

常軌を逸しなさい。

達人の域に達する人は、

常軌を逸する能力があるものです。


*****ギタ・ベリン*****
posted by アート at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

条件付け

東京湾.jpg

人の育った環境、育った時に周りにいた人によって、
人物のセルフイメージが形成されます。

たとえば、父親が企業家で自分で会社を立ち上げ
成功した人物だとします。すると子供は普通に会社を
作って自分が経営者になろうとします。
親の背中を見て育っているからです。

ところが父親が平凡な勤め人で(平凡な勤め人が悪いと
いっているのではありません)いつも子供に
「会社を経営するなんていうのはそれなりに才能の
ある人のやる事なんだ、人は地道に汗水流して働かなくては
ダメだ」などと始終聞かされて育った子供は、
概して自分が経営者になろうなどとは思わなくなります。

このように人は幼少時に条件付けされたイメージで
セルフイメージを形成します。
しかもこのセルフイメージは
案外自分では自覚されていないものです。

だから自分の子供を育てる時には
子供が大きな夢を話しても、決してそんなものには
なれっこないとか、否定をしてはダメです。
夢を大きく膨らましてあげましょう。

大人になってからでも遅くはありません。
セルフイメージを変えるだけで成長したり
成功したりすることができます。

負のセルフイメージを持った人がいくらポジティブ
思考をしても根底にあるものがマイナスの自分なので
失敗することが多いです。こういう人は何かで成功しても
「これは本当の自分じゃない」と無意識に思ったりします。

セルフイメージを変えるのはイメージトレーニング
をすることです。成功している自分をイメージするのです。
スポーツ選手がするイメージトレーニングに似ています。
これを習慣にしてしまえば、古いセルフイメージは
駆逐されます。試みる価値があるので興味のある方は
やってみてください。



posted by アート at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

山小屋

丹沢・烏尾山荘_塔ノ岳.jpg

神奈川県に丹沢山地という山脈とまではいきませんが、
箱根とならび神奈川県の代表的な山地があります。
箱根はどちらかといえば一般の観光の山。
丹沢は登山ハイキングの山です。

この丹沢の主峰の塔ノ岳という山頂に登る途中のすぐ近くに
「烏尾山荘」という小さな山小屋があります。写真の左下あたりの
三角屋根がそうです。

ここには普通ほとんどの人は宿泊はしません。
日帰りコースもあるし、もっと奥へ行く人はちょっと先の
塔ノ岳の山小屋に泊まります。

昔何かの都合で一度だけここに宿泊したことがありました。
夜は山小屋の主人と数人の宿泊客とで遅くまでいろいろな
話をしました。ランプの灯の下、とても楽しかった記憶が
あります。

山小屋から見た富士山のほうに沈む太陽と富士山が
とても綺麗でした。

posted by アート at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

人生における本当の喜びと幸せ

chino-tateshina.jpg

人生における
本当の喜びと幸せは

あなたが与えて、与えて
そして、さらに与え続けて

その代償を
決して考えない時に
見つかります。


*****アイリーン・キャディ*****
posted by アート at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

男と女が異性に求めるものの違い

Alphonse Mucha 夢想 1897.(64.0×47.5cm).JPG

アメーバニュースというところに次のような
記事がありました。
ちょっと長くなりますがそのまま引用します。

男と女が異性に求めるものの違い 男は女を顔で選ぶ?
11月02日 11時28分
コメント(418) コメントする  男女の異性に求めるものの違いについて語った「はてな匿名ダイアリー」のエントリーが注目されている。書き込んだ筆者は女性と思われる。

「回復!スパスパ人間学」というテレビ番組で、男は美人と普通の女性の2人に同時に助けを求められたら10人中10人が美人の方を助けた、という実験結果が紹介された。男は女を顔で選ぶが、女は本能的に頼れる人間性を男に求めている、という内容だった。

 このエントリーの筆者はこうした結果から、男の方が異性選びや言動に関して次元が低いと述べている。「どうせイケメンのほうがいいんだろ」という負け惜しみは、顔にこだわる男が言うべきことではない、という。それにひきかえ、女はネット上で男を批判するようなことはしない冷静さを持っていて大人だという。

 このエントリーに対して「男の方が露骨。他に評価軸持ってなくてそれしか思いつかなかっただけじゃないの?」「一般的に言って男のほうが面食いだよ。美男子×不美人なカップルよりもブサイク×美人なカップルのほうが多いよ」と賛同する声や「こんな実験から男はああだこうだ言われても」といった反論や「そもそもこの元記事になってる統計の確かさの方が疑わしい」という根拠への懐疑も挙げられ、賛否両論のようだ。


男と女が相手を見るとき、最初は確かに男も女も
第一印象は外見でしょう。

自分の好みの外見の異性と言うのは皆あると思います。
しかし、上の記事のように男は女を顔で選ぶ・・・・
これではあまりに一面的過ぎます。

最後はやはり性格とか、趣味嗜好とか総合的に考えるのが
通常だと思います。また人を好きになったら相手が
どんな顔とか客観的な判断は、もうこれはどうでも
よくなるのではないでしょうか。

好きという感情は不思議なもので、分析しても
よくわからないと思います。
好きだから好きなんですよね。

人を好きになれば「あばたもエクボ」
「蓼食う虫も好き好き」とか・・・・
こうなるのが人の常。
他人は介入する余地がなくなります。

引用した記事は本当に人を好きになる
前の話という前提ならわかる話。
posted by アート at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

アンドリュー・ワイエス

Andrew  Wyeth*.jpg
Andrew Wyeth テンペラ・パネル 1976

今秋は少し暇な時間ができたので、
芸術の秋などを楽しんでいます。

こういうとすごく優雅な生活をしているようですが、
実はそうでもない(笑)
でも、生きているうちに楽しまなくては
生きている甲斐がないですよ。

先週、念願のフェルメールを見てきました。
感動しましたが、言葉にしてもあまり意味が
ないので・・・!!!!!!!!マークで
どうでしょうか。

昔、ウィーンに行った時に美術史美術館というところで
彼の有名な「芸術家のアトリエ」を描いたものを
1点だけ見たことがありましたが、記憶が遠のいて
いたのも事実です。

そうだ、今日はフェルメールの話ではなくて
アンドリュー・ワイエスという画家のこと。

アンドリュー・ワイエスという画家ご存知ですか。
アメリカを代表する国民的大画家です。
卓越したリアリズム技法でアメリカの著名人にも
彼の絵のファンが沢山います。

かつてのアイゼンハワー大統領やビル・ゲイツ氏も
ワイエスの絵を秘蔵しているそうです。

ちょっと今日は評論家風に解説をしてみます。

ワイエスの絵はその超絶技巧とも言える、
リアリズムの技法をテンペラという古典的な画材と
水彩という透明感のある画材を使って、その場の
空気感まで表現してしまうすごさがある。

写真のリアリズムなどとうていワイエスのリアリズム
にはかなわない。まず最初に彼の絵を目にすると
「うまい!、すごい!」と思うのだが、じっくりと
見れば見るほど細部のリアリズムが見るものに迫って
くる。これが写真と違うところである。

写真はどちらかと言えば、「impression」そう
近代モダニズムの印象派絵画に近い。いわゆる
光の芸術だ。ワイエスの描く人物や風景は光も
もちろんだが、対象に迫る精神性を見るものに
与えてくれるのだ。

まさにルネサンスやバロック絵画に通じる
ものがある。彼の透徹したリアリズム表現は
見るものを飽きさせない深みのあるものである・・・。
(~o~)

アンドリュー・ワイエス
絵に興味のある人はぜひ見てください。

ワイエス展
11月8日(土)〜12月23日(火)まで
渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催
されますよ。


一押しです。





posted by アート at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 美学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

成功とは

秋1.jpg

成功とは・・・・・

ただひとつ、自分独自の生き方ができることである。

人が心で思ったこと、それがその人の真の姿です。

***ソロモン***

現在の私は、自分が考えたことの結果である。

***仏陀***

人の人生はその人の思考によって創られたものである。

***マルクス・アウレリアス***

私達は自分が考えたものにしかなれません。
自分の心にプログラムしたものにしかなれないのです。

満ち足りた人は満ち足りた自分の心に満ち足りた
プログラミングをするし、不平や不満や貧しい心の
持ち主は貧しいプログラミングをします。

聖書の言葉にとても含蓄のある言葉があります。

☆富める者はさらに与えられるであろう
 貧者は持っているものさえ失うであろう

本物の成功とは、今のあなたが何者であるかは
関係ない。大切なのはこれから何者かになるという
力であり、あなたがなりうる人物像である。






  

posted by アート at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする