2017年08月18日

お墓って大切ですか・・・

お墓って、身内が死んだ場合に必ずそこに埋葬するのが今の人たちの現在の基本的な考えですよね。高齢の人でもこれから死ぬような人たちも、「無縁墓などに埋葬されるのは嫌だ」などと思っている方が多いです。

お墓ってそんなに大事なものなんでしょうか?お墓には通常死んだ人の骨が埋葬されますが、肉体が死ぬと人間の肉体は単なる死骸です。人間の魂は肉体が滅べば別次元な世界へと行きます。このことがわかっている人は少ないのではないでしょうか。だからお墓の前で手を合わせて祈る人が多いですよね。新しくお墓を作るためには、お寺さんや仏教関係の会社やお墓を作る会社などに頼まなくてはなりません。これには結構なお金もかかります。お寺さんやこういう会社のお金儲けの手段でもあります。

以前も書きましたが、「千の風になって」という歌詞の一部に「私のお墓の前で泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません」まさにそのとおりです。インドでは死んだ人の骨は川に流してしまいます。これは死んだ人の魂が別な世界へ行くという認識があるからだと思います。

皆さんも人間が死んだらどこへ行くのか・・・・・ということを考えてみませんか・・・・・

ne.170-22.jpg
ラベル:お墓
posted by Aregro at 18:05| Comment(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする