2008年08月29日

時間

今日たまたま通勤電車の中でパラパラめくっていた
フリーペーパーの中の記事。

時間のことが書いてありました。
かのアインシュタイン博士が「相対性理論」の中で、
「時間の流れは常に一定ではない」と主張して
世間を唖然とさせたということですが、

これって、案外体験的に皆知っていることなのでは
ないのかなぁ・・・と思います。

自分の興味のもてること、好きなことをしている時は
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

でも、乗れなかったバス、次のバスが来るまでの
たった10分間の長く感じること。

時間の流れは時間を感じる主体のエネルギーとか意識
によって、対流を作るのかもしれません。

アインシュタイン博士は

・・・私は先のことなど考えたことはない。
   すぐに来てしまうのだから・・・

と言ったそうな。

まさに博士ならではの言葉ですね。




posted by Aregro at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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