2008年10月04日

最後の晩餐

最後の晩餐のイエスとユダ

イエスキリストの最後の晩餐のもっとも有名なシーンに
イエスはユダに「行って汝のなすべきことをせよ」
と言います。

自分を裏切ることを知っていて、お前のなすべきことを
せよとは・・・
やはり、イエストいう人は常人ではありませんね。
「お前のすることはお見通しだ!」

どこかで聞いたことのあるフレーズですが(~o~)

これはイエスが、人のなすことには意味のないことはない
ということを身をもって示したのではないかと
私は思っています。

すべての森羅万象は悪いと言われることも、善い行いも
すべてがあってこの世の中であるということですね。
悪を肯定するわけではありませんが、
この世界は陰と陽、光があれば必ず影があります。

ただ、やはり人は光の部分に近づく努力を
しなければならないようです。

以前書きましたが、すべてを受け入れ悟りの境地に
入ると、世の中のものすべてが光輝いて見えるそうです。

いずれにしても暗く陰鬱だと
何事も上手くゆきません。
もちろんこれははしゃいでことさら明るく振舞う
とかそういう表面的なことではありません。

心の中の明るさです。

「いつも心に太陽を」って映画? 音楽?
ありましたよね。(~o~)


posted by Aregro at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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