2008年11月23日

「神様は多分いない」と書かれたバス


「神様は多分いない」

くよくよしないで人生をもっと
楽しもうという無心論者のキャンペーンで来春ロンドンの
バスに書かれるかもしれない言葉らしいです。

神様がいてもいなくても人生楽しめるんじゃないかと
思いますが、海外ではキリスト教の布教者などが
「神様を信じないと死後地獄で苦しむ」などと
言うらしいのです。

人に恐怖を植えつけて信仰させるということを
多くの宗教がやりますが、これがそもそもの大間違い、
本当の宗教(この言葉は常に誤解を受ける)というか
教えとでもいいましょうか・・・は

人に恐怖を与えるものではありません。
信仰しないと悪いことが起きるとか、こういうことを
いう宗教や宗教的なもの、占いなどはいっさい
信用してはいけません。

日本にも支部のあるキリスト教の新興宗教に
エ〇〇の塔というのがありますが、これも
神を信じないと死後苦しむとか天国にいけない
などと言って入信させようとします。

昔若い頃彼らと話をしたことがあります。
確かに彼らは穏やかで人の話をよく聞きます。
でも、彼らは私を納得させることはできませんでした。
もっと勉強してきますと言って、来なくなった(笑)

なんとまあ、生意気な若者だったのか・・・
と今思うとちょっと赤面ものですが、彼らの説く
論理にはかなりの矛盾があります。

宗教ってこんなものじゃないはずです。
心の平安をもたらすものなはずです。

神って何でしょう。私はこの宇宙全体だと思っています。
綺麗なもの、醜いもの、悪いもの、良いもの、清濁含めて
神・・・この言葉には御幣がありますが・・・だと
思います。

ロンドンのバスから話しが飛躍してしまいました。

人生楽しく過ごしましょう。

突然お気楽人間に戻る管理人であった(~o~)

       



posted by Aregro at 18:03| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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