2008年12月07日

最近の凶悪事件について

最近の元厚生事務次官殺殺害事件や、幼児殺害事件など
その他凶悪事件が多いですが、こういう事件が起きると

たいていの人は「まったく嫌な世の中になった」
「世の中段々おかしくなっていくな」とか言う人が多い
ですが、嫌な世の中になったり、世の中がおかしく
なっているのではないのです。

おかしくなっているのは人間のほう。
人間がおかしくなっているから世の中がおかしく
なっているということに気が付いてほしい。

では、人間がおかしくなっているのはどうしてか?
人間がおかしくなっているのは今に始まったわけでは
ありません。昔も今もおかしな人間はいるわけで
確かに、世の中が経済至上主義、お金を持っていない
人間は弱者という風潮がこういう人たちを
生み出しているのは事実です。

しかしこういう、お金やモノが至上という価値観を
作り出したのも人の仕業です。誤解して欲しくないのは
お金やモノがいけないと言っているわけではありません。
現に私もお金やモノが大好きです。
享楽的なことも好きですし、割合に刹那的に
生きているともいえます。

ただ、人間として踏み越えてはいけない部分、
もっと大事なことを置き去りにしてはダメだということです。
このボーダーラインは他人から教えてもらうもの
では無いと思います。
各個人が自分で考えなくてはならないような
気がします。

教育も必要だと思いますが、ボーダーラインを
教える教育ではなく、ボーダーラインを自分で
考えようとする意識を持つような教育が必要な
気がします。

今日はちょっと偉そうなことを言ってしまいました。 
                                     


posted by Aregro at 01:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。