2008年12月20日

死刑はいけないことか!?


日弁連が死刑執行に対して、国連人権理事会というところに
日本の死刑執行に関連して批判と懸念を表明した文書を提出
したみたいですが、私個人の意見としては、
死刑はなぜいけないのか?私にはわかりません。

「死」というものがいけないもの、という概念がこびりついて
いるからのようにも思えます。人が人を裁いて死を与えるという
観点から、多分死刑反対論者は反対するのだと思いますが、
凶悪犯罪を犯した人間には死をもって償うとか奇麗事ではなく
世の中にまた出てくれば必ずとは言いませんが、また犯罪を
犯す畏れもあります。

もちろん更生する人もいるでしょう。
でも、あの光市の主婦と子供を暴行し殺した犯人など
ほとんど改悛の情が見られないと聞きます。
もちろん現場で見たわけではないので軽率な判断はできません。

ただ、やみくもに死刑は人殺しだからイカンという日弁連の
態度はおかしいですね。あの光市の犯人を弁護した弁護団の
弁護士なんて、とんでもない詭弁を使って弁護していましたよね。
弁護士なんて偉そうにしていますが、同じ人間。
質の悪いのはたくさんいます。

社会的地位のある職業だからとかそういう一面的な
上っ面だけで人間は判断してはダメです。
職業や社会的地位や経済的なバックボーンでは人間の価値は
判断できません。

今日はちょっと過激発言をしました(笑)

本当は過激な管理人の一面がわかってしまいましたね(ハハハ)

では。




posted by Aregro at 09:25| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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