2010年10月22日

肉体の死

肉体の死

ある人の言葉をそのまま引用させていただきます。

・・・・・人生は無常だという考え方は、悲観的な見方を意味するものではありません。 むしろ、人生をあまりに深刻に受け取るべきではない、と考えるべきです。 マーヤという宇宙夢は、我々の肉体を、いかにも本物らしく、また我々の存在を支えるうえに必要不可欠なもののように感じさせていますが、実は、肉体は、死によって一瞬のうちに魂から取り去られ、しかも、その【分離手術】は何の苦痛もともないません。そしてその分離が終わったとき、あなたはもう、時間も、着る物も、食べ物も、住む所もいらなくなります。なぜなら、あなたはその時、もうこの肉の塊を運ぶ必要がないからです。あなたは肉体から解放され、しかも、あなたは依然としてあなたとして存在しています。こうした事実がなせ人々の目からかくされているのか、また、この地上を去って行った何億もの人々は今どこにいるのか、そんなことをあなたは考えたことはありませんか?・・・・・

今日は何も解説はしません。


posted by Aregro at 00:41| Comment(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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