2011年03月13日

未曾有の大災害

3月11日14時46分。巨大地震が日本列島を襲った。

地震直後の報道から、日が経つにつれて尋常ではない
被害が続々と報道されています。

濁流に飲み込まれる家や車、津波に破壊された瓦礫の山。
一つの町そのものが壊滅状態の所がたくさんあります。

目を疑うような光景です。

亡くなられた方、被災された方、命は助かったものの
家や家財道具を失って、避難されている方なんと言ってよいか
お見舞いの言葉もありませんが、今生きておられる方には
とにかく頑張ってくださいとしか言いようがありません。

こんな中、日本人と言うのは何という礼節のあるヒューマンな
民族なんだと感嘆させられます。電気が無い、食べ物が無い、
水が無いという過酷な状況下でも、暴徒と化することもなく、
被災者同士で助け合い、営業していたホテルを避難場所に
提供しているホテル経営者もいるということ。

まだ、孤立している人達も各地に居るようです。
アメリカをはじめとする、海外の援助隊も続々到着されて
いるようですが、1人でも多くの生存者の救出を願うばかりです。

原発の事故も気がかりです。マグニチュード7クラスの
巨大余震も2,3日中に発生する確率が70%との気象庁の
発表がありました。不安材料ばかりですが、
新たな災害の発生が起きないことを祈ります。

posted by Aregro at 18:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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