2011年06月14日

今年も自殺者が3万人を超え

2010年の自殺者が3万人を超えたとのことですが、
これ、13年連続で3万人を越えているとの統計データです。

1年で3万人ってちょっとピンときませんが、1日に換算すると
1日約82人強の人が自殺をしていることになります。
こうするとかなり驚くべき数字だということが良くわかりますね。

管理人は「自殺」はものすごく悪いこと・・・・・とは思ってはいません。
もちろん、こういうと誤解を受けますが、その人にとってはそれしか
道がなかった、もちろん管理人も自殺肯定派ではありません。

しかし、生きていても回復の見込みの無い、病気で苦しんでいる人、
痛みや苦しみが激しい病気の人、生きているほうが辛いと思います。

最近は癌などで、余命何ヶ月・・・とか宣告された人が、延命治療を拒む
ケースもけっこうあります。俳優の入川保則さんが延命治療を拒否し
自然の寿命に任せるということをしていますね。
これは自殺とは違いますが、私はこちらは肯定派です。

確かに自殺は、現世の苦しみから逃れる行為なので、死んでもまた
この世に戻ってきます(と、管理人は思っています)
もちろん、天寿を全うした人でも、完全に無欲無我悟りの境地になるまでは
この不自由な、なかなか思い通りにいかない物質世界に戻らなくては
ならないような気がします。

人生にノルマがあるかどうかわかりませんが、その人の試練や哀しみや
苦しみまた、楽しいことなども含めて、その人の現世での成長を促すための
トレーニングのように思っています。

今の苦しみから逃れるためだけに、自殺した人は
物質世界でその苦しみを克服するまで、また次の生でも
同じ苦しみを体験しなければならないのではないか・・・・・
などと思っています。

皆さんはどう思いますか。


 



posted by Aregro at 15:56| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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