2012年10月12日

東日本大震災の行方不明者の捜索

東日本大震災で多くの死者が出た町でまだ見つからない遺体を
探すために、本格的な捜索が始まったとニュースで伝えていました。

確かに失った身内や親しい人への想い、残された人の悲しみはいかばかり
かと思います。ただ、もう1年7ヶ月も経ってしまった現在、仮に見つかった
としても多分・・・・骨のみだと思います。しかも、ここが肝心なことなの
ですが、肉体としても機能を失った肉体はただの有機物に過ぎない・・・・・
ということを多くの人に理解してもらいたいのです。壊れた肉体の一部
には、生きていた人の魂はありません。しかも、今回の震災で亡くなられた
人は今は、多分・・・アナザーワールドの住人となって地上にいる時よりも
穏やかに幸せに暮らしているはずです。

テレビで放映していましたが、亡くした女の子を弔うために仕事まで辞めて
毎日のようにその子のお墓に墓参しているお母さんがいました。酷なことを
言うようですが、こんなことをされたら、早くアナザーワールドで幸せな
暮らしをすることができる人が、リアルなアナザーワールドに旅立ちできなく
なってしまいます。ここのところをわかってほしいのです。本当に亡くなった
人のためを思うなら、笑顔で見送ってあげて欲しいのです。「千の風になって
の歌詞の一節ではありませんが「お墓の中には私はいません」
その子がもし、そんなお母さんのことを見ていたら、
「おかあさん、なんでいつまでもそんなに悲しんでいるの?わたしは
こんなに元気にしてるのに」
・・・と思うことでしょう。
残された人たちが、悲しみから早く立ち直り、元気に生活することが
あの世へ行った人たちへの最大の供養であるということを理解してください。

肉体から自由になって、本当の実相の世界に行くことができて・・・良かったね
と送ってあげてください。もしかしたら、アナザーワールドでまた会えるかも
しれません。確実に会えるということはありませんが、会える場合もあります。
お金儲けをするために、似非スピリチュアリストなどがこんなことを言うので
皆さん、こういうことは信用されない人が多いのですが、今は、臨床医の方で
「人は死なない」という素晴らしい本を出している人もいます。
矢作直樹さんと言う人の書いた本ですが、この世界の摂理について実に
明快に書かれています。ぜひ多くの人に読んで欲しいと思います。

自然科学系の人の書いた本だから信用されるというのも、今の物質偏重、
自然科学偏重の悪い傾向ではありますが、現時点ではこれは仕方のないこと。
「人は肉体は消滅しても核心部分(魂)は死なない」
ということを少しでも多くの人に理解して欲しいと思っています。

「千の風になって」が出てきたので森麻季さんの素晴らしい歌と美しいお姿を
貼り付けておきますね。千の風になってはいませんが、象徴的なポエム
ということですね。・・・そう、私は死んでなんかいません・・・・




posted by Aregro at 00:13| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Aregroさん、こんばんは。
ちょっと余計なことしてしまったかもしれませんが、この記事ツイッターで紹介してしまいました。いけなかったら削除します。でも、本当にすごく良くわかるお話で、人は死なないんだって、ますます確信してしまいました。

森麻季さんの「千の風になって」もとても素敵ですね。森麻季さん、以前から知っていますが、とても素晴らしい歌声のうえ、本当に女優さんのように綺麗な方、憧れてしまいます。

いつも元気の出るようなお話、ありがとうございます。
Posted by ansaki at 2012年10月12日 21:48
ansakiさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。ツイッターでご紹介してくれたんですね。削除なんてとんでもない!少しでも多くの人が見てくれたらこんな嬉しいことはありません。感謝です。

森麻季さんてホント歌も素晴らしいけど、美しい人ですね。ちょっとansakiさんとイメージがダブります^^;

また、いつでも遊びに来てください(^-^)/
Posted by 管理人 at 2012年10月13日 00:08
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