2013年08月20日

ガンになりやすい遺伝子で乳房を切除

少し前にアンジェリーナ・ジョリーというアメリカの女優が
乳がんになりやすい遺伝子が自分の体から見つかったということで
乳房を切除したというニュースが話題になりましたが、果たしてこれ、
良いことなのか悪いことなのか・・・・

確かに人は生きている間は健康で快適に過ごしたい、
こう思うのは普通のことだと思います。ただ、死ぬことや病気になることを
人為的にどうにかしてしまうのは、どうかなぁ・・・と思います。
乳房を切除したからと言って、この女優さんが長生きするかというと
その辺は全く未知数です。案外他の事故や病気などで死んでしまうかも
しれません。

人間が人為的に遺伝子レベルのことまで何かをするというのは
やはり摂理に反するような気がするのです。病気になれば、その人が
病気とどう向き合うか、それが今生での課題かもしれないのです。
しかも今はやたら肉体を長らえさせることに執心しているというのが
世の中の風潮ですが、いつも言っているように肉体は借り物、
いつかは必ず劣化して死滅します。このことをわかって欲しいのです。

もちろん、だからと言って肉体を粗末に扱うということではないのです。
自然にまかせて自然な寿命が尽きるまで一生懸命生きてみましょう。
ということです。肉体の死後は普通の善人と言われる人たちは
今よりもずっと楽で素晴らしい世界に行くことができます。肉体にハンデを
持っていた人たちもこの世界ではなんのハンデもなくなります。

この物質世界に生まれてきたということは、修行に来たのですから、
肉体の死滅するまで、自然に楽しく生きてゆきましょう。


ラベル:女性 寿命
posted by Aregro at 12:06| Comment(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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