2017年09月15日

人の死について

人間は殆どの人が、「死」については忌まわしいこと、恐ろしいことと思っています。
確かに仲の良かった身内や友人などが死ねば、悲しみが訪れます。もちろん、殺害されたり事故にあったりして死亡すれば、残された人の悲しみはとてつもないことになります。
しかし、霊的な真理を知れば、「死」は決して忌まわしいことではなく、むしろ喜ばしいことであることが解ります。もし、自分が不治の病にかかったとしても、死に対してはかえって喜ばしいことでもあるのです。もちろん自殺はだめです。自殺は自分の勉強のための人生を途中で放棄してしまうからです。自殺した人は良い場所には行けません。

人は肉体をまとっている時が一番つらいときなのです。物理的な肉体をまとっている場所が一番の最下層です。ここで色々なことを勉強するために生きているといってよいでしょう。肉体の死によって魂は自由になれるのです。そして肉体をまとっている場所では良い人、悪い人、好感の持てる人、嫌な人・・・いろいろな人と接触しなければなりませんが、肉体を離れれば自分と同じレベルの人のいる場所に行くことができます。ここでは争いごとなどありません。

ただ、人間として悪いことをしたり、人に対して悪いことをした人や殺人を犯した人たちは死んでもそういう人ばかりがいる最下層の世界に行くことになります。ただ、こういう人たちも救いの道はあるようです。霊界の上の人たちが導いてくれるからです。だから、というわけではありませんが、人は利他的なことをした人ほど上の世界に行けるということです。

これは本当の事です。こんなこと信用しない人も多いと思いますが、真実なことなのです。もちろん私もこんなことは信用していませんでした。でも、ある時期からこのようなことを教授されている方々のサイトや本を読み真実であるということがわかりました。肉体の死により自分が死んでも意識があるので、唯物的な科学者の方などは自分が死んだことがわからない人もたくさんいるようです。皆さんも「肉体の死」ということ決して忌まわしいことではない、喜ばしいことなんだ・・・と思えるようになれば人間としてもっと楽に生きられるかなと思います。

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ラベル:人間の死
posted by Aregro at 11:30| Comment(0) | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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