2009年02月03日

ギター・復活!

タイトルだけ見ると、なんのこっちゃ、
という感じですが、最近またギターを弾き始めたと
いうことです。

ギターは中学生頃から弾いていますが、習ったのは
20代に少しだけジャズスクールに通っだけ。
後はすべて自己流です。

ジャンルも限定されてないし、少しも上手くないですが、
ちょっとだけ自慢できるのは、メロディーとコードネームが
書いてある楽譜があれば、だいたいどんな曲でもソロギター用に
編曲できるということ。
編曲と言うと大げさですが、最近は楽譜に興しません。
探り弾きをしながら、適当に完成させる。
このほうが書いた楽譜を暗譜するより楽に覚えられます。
曲はほとんどがポップス系とスタンダード系の洋楽。

ただ、ギターという楽器はピアノほどには音数が入れられないので、
不向きの曲というのもあります。もちろん依然このブログでも
ご紹介した、ジョー・パスやNAUDOのような高度な技術は無いので、
自分のテクに準じた編曲になりますが、オリジナルの編曲なので
けっこう楽しいです。他にもやることがたくさんあるので、
ギターに触るのは、1日おきに30分〜1時間くらいですが、
良い気分転換になります。

音楽って、やっぱり下手でも聴くより自分で楽器を
やったほうが楽しいかなって思います。
ラベル:ギター
posted by Aregro at 00:14| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

感動

八ヶ岳.jpg

人の気持ちが高揚するときって、やはり感動した時。

人はいろいろなことで感動します。
人からとてもよい扱いを受けたとき。
良い映画を観たとき。
スポーツ選手の熱き戦いを観たとき。
良い音楽を聴いた時・・・・・

様々ですが、人間ってやはり感情の動物なんですね。
よく、感情は出さないほうが良いとかいいますが、
確かにビジネスの場とかではあまり感情は出さないほうが
良いかもしれません。

でも、日常生活では感情を押し殺すことはないと思います。
禅の大家の鈴木大拙師がある人の葬式で声を出して
泣いていたそうです。そこに居合わせた新聞記者が
「先生のように悟られた方でも泣くことがあるんですね」
と問いかけると、

大拙師は「ばか者!泣きたい時に泣く。それが禅だ」
と言ったそうな。ちょっと大拙師の言い訳も感じられる
ほほえましいエピソードですが、
そう、泣きたい時には泣けば良いのです。

感動の涙も悲しみの涙も、いわゆる感きわまっての
涙にはストレス発散物質というのがあって、
癒してくれるそうですよ。

話は変って、最近このブログも音楽の紹介が多くなって
音楽ブログみたいになってきたけど、今日もひとつ紹介。

それと写真も載せるようにしています。
書いてることはあまり面白くないので、見に来てくれた人が
少しでも楽しめるようにと写真も載せることにしました。
すべて自分で撮影したものなので著作権はOK。

音楽の話に戻ります。
私をもっとも感動させてくれたギタリスト。
この前「NAUD」というギタリストを紹介しましたが、
今日ご紹介するのは「ジョー・パス」というギタリスト。

有名な方なのでご存知の人も多いと思いますが、
私は後にも先にもこの人が世界1のギタリストだと
思っています。クラシックギターの達人は音楽のジャンルが
違うのでちょっと比較にはなりませんが、ジャンルを越えて
この人が一番だと思います。

超絶技巧に音楽性を兼ね備えています。こんなにすごい
人なのに少しも尊大なところがなく、自分のことを
生涯「ギターの芸人」と言っていたそうです。
残念ながらもう故人です。

興味のある人は聴いてみてください。

All The Things You Are
http://jp.youtube.com/watch?v=Mn0lNQD2Bhg
http://jp.youtube.com/watch?v=aWa6aChSf1w

二つともAll The Things You Areという
オスカー・ハマーシュタイン&ジェローム・カーン
という名コンビの作になる有名な曲ですが、
コード進行が面白く、頻繁に転調をくりかえす
曲なので好んでジャズ系の人が演奏する曲です。

最初のほうがソロ・ギター、一人でベースからピアノ
ギターのアドリブということをやってのけちゃってます。
まさに「ヴァーチュオーソ」の名にふさわしい。

後のほうはトリオの演奏ですが、録音時の音量が
小さかったのか、音が小さいのでヴォリュームを
上げてお聞きください。

マニアックになりますが、映像付きで見たおかげで
発見したのですが、彼は右手はクラシックギターの
ように指で弾いてるんですね。
指であの超高速のフレーズを弾いてる!
(ジャズやロックは通常ピックで弾く人がほとんどです)
驚きました!
だからあの複雑な演奏ができるのだと納得。

しかもあのグローブのように大きい左手。
あの奏法はあの手の大きさがないとできないですね。
だから常にオープンコードでヴォイシングが
できる・・・・とと、
ここまで書いても多分ほとんどの人は読んで
くれないだろうなぁ(^_^;)

やはり音楽専門サイトを作ることにします
(ハイ!)(笑)




posted by Aregro at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする