2009年01月24日

ペットブログ

こんばんは。管理人のアートです。

ひさしぶりの投稿。
一昨日(木)のNHKの9時からのニュース9で放送された話題。
最近ペットブログというのがすごく流行っているようですね。

ニュースで取り上げられていたブログの管理者は女性でしたが、
柴犬を飼っていて、日々その柴犬の写真を通して自分の感情
なども伝えているようで、なんと多い時は1日に2万アクセスも
あったそうな!すごいですね。私のこのブログなんか、今まで
一番アクセスのあった時で約80人。えらい違いですね。
確かにその柴犬の表情としぐさはとても可愛くて癒される
ものでした。

最近はペットを飼っている人も正確な数字は忘れましたが、
1500万人くらいいるそうです。殺伐とした世の中なので
せめてペットで癒されている人が多いのかもしれませんね。
私はどちらかというと、猫派で猫は見ているだけで面白い。
じゃりん子チエという漫画に出てくる猫の「小鉄」や「ジュニア」
みたいな猫がいたら本当に楽しいだろうなぁ・・・と
空想(妄想?)してしまう管理人でした。

ひさしぶりに「じゃりん子チエ」読み返してみるかな。

関西系がダメな人にはおすすめできないけど、
管理人いち押しのおすすめ漫画です。
作家の井上やすしさんも絶賛していますよ。

話題がペットブログから漫画に行ってしまいました。
        
ラベル:ペットブログ
posted by Aregro at 00:15| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

ローマ法王庁の発言



奇しくもクリスマスイブにローマ法王庁が、なんとも
差別的な発言をしましたね。ローマ法王庁なんて権威主義の
塊のようなところだから、当たり前といえば当たり前。

だから、というわけではありませんが、私は宗教や宗教家
が大嫌いです。

上からも見ることができますが、一応ニュースの全文
引用しておきますね。

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【12月24日 AFP】ローマ法王ベネディクト16世(Benedict XVI)が同性愛は気候変動と同様に人類の生存に対する脅威だと語ったことに対し、同性愛者の人権擁護団体などは23日、強く反発し怒りの声を上げた。

 同性愛者の人生をテーマにした、イタリアのドキュメンタリー映画『パートナー法は突然に(Suddenly Last Winter)』の共同監督グスタフ・ホーファー(Gustav Hofer)氏はAFPに対し、「これはローマ法王による同性愛者に対する攻撃だ」と語った。

 さらに、「法王庁は、同性愛や性転換について、苦悩としてではなく、まるで単なる思いつきであるかのように語っている」と指摘するとともに、ローマ・カトリック教会は「性的指向を、個人のアイデンティティーとはまったく関係のない性的行動としてしかとらえていない」と述べた。

 ローマ法王は22日、バチカンで聖職者向けに行った年末の演説の中で、ジェンダー理論について、男性と女性との区別をあいまいにし、人間の「自己破壊」につながるものだとして非難していた。

 英国国教会(Church of England)の聖職者数人も参加する、英国の同性愛者団体「Lesbian and Gay Christian Movement」も、法王の発言を同性愛者に対する攻撃だとしてとらえている。同団体のトップを務めるシャロン・ファーガソン(Sharon Ferguson)牧師は、この発言を「非常に無責任で、受け入れられるものではない」としている。

 同性愛を認める英国国教会系組織「Inclusive Church」のトップで、ロンドン(London)の教区牧師を務める、ジャイルズ・フレイザー(Giles Fraser)氏は、「法王は同性愛者が地球の脅威になるという懸念を広めているが、まったく笑止千万だ」と語った。

 キリスト教系環境団体「オペレーション・ノア(Operation Noah)」のマーク・ダウド(Mark Dowd)氏は、ローマ法王の発言を「理解できるが、誤解を招くもので間が悪いものだ」と語った。

 自らも同性愛者であるダウド氏は、「知的な人間がやるようにエコロジーを真剣に学べば、それが神秘的な相互依存性が積み重なった複雑なものであることがわかる。人間の性的指向もこれと同じだ。法王ほどの知的な人物であれば分かるはずだ」と指摘した。(c)AFP/Martine Nouaille
posted by Aregro at 18:55| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

死刑はいけないことか!?


日弁連が死刑執行に対して、国連人権理事会というところに
日本の死刑執行に関連して批判と懸念を表明した文書を提出
したみたいですが、私個人の意見としては、
死刑はなぜいけないのか?私にはわかりません。

「死」というものがいけないもの、という概念がこびりついて
いるからのようにも思えます。人が人を裁いて死を与えるという
観点から、多分死刑反対論者は反対するのだと思いますが、
凶悪犯罪を犯した人間には死をもって償うとか奇麗事ではなく
世の中にまた出てくれば必ずとは言いませんが、また犯罪を
犯す畏れもあります。

もちろん更生する人もいるでしょう。
でも、あの光市の主婦と子供を暴行し殺した犯人など
ほとんど改悛の情が見られないと聞きます。
もちろん現場で見たわけではないので軽率な判断はできません。

ただ、やみくもに死刑は人殺しだからイカンという日弁連の
態度はおかしいですね。あの光市の犯人を弁護した弁護団の
弁護士なんて、とんでもない詭弁を使って弁護していましたよね。
弁護士なんて偉そうにしていますが、同じ人間。
質の悪いのはたくさんいます。

社会的地位のある職業だからとかそういう一面的な
上っ面だけで人間は判断してはダメです。
職業や社会的地位や経済的なバックボーンでは人間の価値は
判断できません。

今日はちょっと過激発言をしました(笑)

本当は過激な管理人の一面がわかってしまいましたね(ハハハ)

では。


posted by Aregro at 09:25| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

ラファエロの絵の修復


またまたニュースの引用で恐縮ですが、
イタリアルネッサンスの大画家ラファエロの
「聖母子」が10年がかりで修復されたとか。

修復って本当に緻密な作業で、管理人の知り合いで
昔日本の古美術の修復に参加した人から聞いたことが
ありますが、作業中は息をするのも神経を使うと
言っていました。

絵の具の退色は避けられないことですが、
この写真からすると退色というより「焼け」
という感じですね。

だいたいこの時代の絵のほうが
グラッシと言って、薄塗りを何度も重ねているので
近代の絵の具を乱暴に置いた絵よりも退色や剥落は少ないです。

それにしても書かれた当初は
こんなにあざやかな色だったんですね。
       


posted by Aregro at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

「神様は多分いない」と書かれたバス


「神様は多分いない」

くよくよしないで人生をもっと
楽しもうという無心論者のキャンペーンで来春ロンドンの
バスに書かれるかもしれない言葉らしいです。

神様がいてもいなくても人生楽しめるんじゃないかと
思いますが、海外ではキリスト教の布教者などが
「神様を信じないと死後地獄で苦しむ」などと
言うらしいのです。

人に恐怖を植えつけて信仰させるということを
多くの宗教がやりますが、これがそもそもの大間違い、
本当の宗教(この言葉は常に誤解を受ける)というか
教えとでもいいましょうか・・・は

人に恐怖を与えるものではありません。
信仰しないと悪いことが起きるとか、こういうことを
いう宗教や宗教的なもの、占いなどはいっさい
信用してはいけません。

日本にも支部のあるキリスト教の新興宗教に
エ〇〇の塔というのがありますが、これも
神を信じないと死後苦しむとか天国にいけない
などと言って入信させようとします。

昔若い頃彼らと話をしたことがあります。
確かに彼らは穏やかで人の話をよく聞きます。
でも、彼らは私を納得させることはできませんでした。
もっと勉強してきますと言って、来なくなった(笑)

なんとまあ、生意気な若者だったのか・・・
と今思うとちょっと赤面ものですが、彼らの説く
論理にはかなりの矛盾があります。

宗教ってこんなものじゃないはずです。
心の平安をもたらすものなはずです。

神って何でしょう。私はこの宇宙全体だと思っています。
綺麗なもの、醜いもの、悪いもの、良いもの、清濁含めて
神・・・この言葉には御幣がありますが・・・だと
思います。

ロンドンのバスから話しが飛躍してしまいました。

人生楽しく過ごしましょう。

突然お気楽人間に戻る管理人であった(~o~)

       

posted by Aregro at 18:03| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする