2016年03月19日

ショーン・マクアードル川上氏の学歴詐称問題に関連して

ショーン・マクアードル川上氏の学歴詐称が話題になっていますが、一般人はこういうことがあるとすぐに「やっぱり彼の発言は素人ぽかった」とか自分でわかりもしないのに言う人が多いですが、脳科学者の茂木健一郎氏は彼と同じ番組に出たときのことを話していましたが、「彼は話しは分かるし、とても見識も高かった」とおっしゃっています。こういうことがあったので、茂木先生曰く、確かに学歴詐称は良くないことではあるけれど、彼の過去の発言まで評価を下げるのはおかしいとおっしゃっていました、また、茂木先生は自分は人の言うことや書いていることを評価する時は学歴や経歴などは白紙にして考えるとおっしゃっています。この考えは素晴らしいですよね。さすが、と思いました。

で、何が言いたいのかと言うと日本人と限定して言うわけではないのですが、日本人って学歴や経歴を重視する、まあこれは多少はしょうがないとしても、マスコミなどの言うことを鵜呑みにして、その気になってしまうという人が多い、自分で判断が出来ない人が多いということです。確かに自分で判断をするということは難しいことです。ならば、付和雷同的な発言や行為は慎むべきだと思いますね。私の間接的な知り合いでも単なる事故なのに刑事事件扱いにされて起訴された方がいますが、これがニュースになると完全に悪者扱いをしてしまう人が多かったといいます。マスコミだけではないですが、他人のうわさ話なども、鵜呑みにはしないことが肝要だと思います。
ラベル:学歴詐称
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2016年02月09日

こんな記事をみつけました

ちょっとサイトをいろいろ見ていたら、こんな記事をみつけました。
そうなんですよね、まさにそのとおりです。

★おもしろニュースの泉

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2014年08月26日

盲導犬を刺すというニュースを見て

目の不自由な人の目となっている盲導犬。皆よく訓練されていて実にすばらしいと思います。こんなに人のためになっている犬を刃物で刺す人物がいるとは・・・・こういう出来事を知るたびに愕然としますね。こういうことをする人の感情とはどうなっているんだろうか?・・・・と。悪魔に精神を乗っ取られているのではないかと思ってしまいます。盲導犬はこういうことをされても、抵抗しないように訓練されています。ニュースにも書いてありましたが、

「見えない、抵抗しない」に付けこむなんて人間としての最低の行為だと思います。自分より弱いもの、抵抗しないものに対して虐待やいじめということをすると快感があるんでしょうかね。学校や職場でのいじめ、幼児虐待など弱いものいじめという行為をする人間もなんらかのプレッシャーや不満を抱えている人間です。しかも自分が弱いことを自覚しているので、自分より弱いものに矛先が向くのです。今、生きていることが楽しくて楽しくて幸せいっぱい・・・・という人は絶対にこんな卑劣なことはしません。

話しを盲導犬の話に戻しますが、ニュースを見るとここまでしないまでも、こういう盲導犬などに対して批判的な目を向ける人も多いとか。ニュースにあった文章をそのまま引用させてもらいます。

国産盲導犬第1号が歩み始めてから57年経った今も、世間一般の理解は十分とは言えない状況だ。歩行中の嫌がらせ行為や育成団体へのストーカー的な苦情電話が後を絶たない。一部の使用者や育成団体関係者の口からは、「近年、逆に誤解や色眼鏡で視覚障害者と盲導犬を見る人が増えている」という言葉も出るほどだ。


こういう人達がいるなんて・・・このニュースを見るまでは知りませんでした。どうして人間にはここまで未熟でエゴの塊のような人間がいるのか・・・自分がこのような不自由な立場になって見たことを考えてみてください。五体満足の自分が良ければ他はどうでもいい、盲導犬など邪魔・・・こんな風に考えているんでしょうか?これらはすべて人間のエゴですね。盲導犬、公共交通機関に乗っているところに時々遭遇することがあります。人の邪魔にならないようにできるだけ隅に座って目の不自由な人のサポートをしています。あの健気な姿を見たら、応援のエールを送りたくなるのが普通の人の感情だと思います。

盲導犬やいろいろな障害を持った人を排斥しようとする人は普通ではなく、人間としてものすごく低級な人たちと言わざるを得ませんね。まあ、こういう人たちはいずれどこかで自分がつらい目に遭います。これはこの宇宙の摂理です。こうして人間の魂は成長していくのですが、未熟な魂もたくさんいるというのがこの地上世界なんですね。この広い宇宙のなかでは地球上の人類というのはまだまだかなり低レベルなようです。なので争いや戦争などもなくなりません。でも、少しでも良い意識の人たちが増えて行けば、段々と地球全体も進化していくのだと思います。個人の力は微力ですが良い意識を持つ人が増えれば、少しづつでも良くなっていくと思います。頑張りましょう。

よく、世の中が悪くなる、世の中が良くなると言いますが、これは人が悪くなったり良くなったりすることによって、世の中が変わるのです。世の中が悪いから云々ということを言いますが、世の中を悪くしているのは人間です。

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ラベル:盲導犬 いじめ
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2014年06月15日

サッカーワールドカップに思う

サッカーのワールドカップが始まり、今やどこへ行ってもサッカーの話。ツイッターなどでもサッカーを楽しんでいるつぶやきがすごく多いですよね。もちろんこれはこれで楽しい話なので良いと思いますが、マスコミなどもサッカー一色。テレビなどもどこのチャンネルを見てもサッカーの話題が・・・・

好きなことを楽しむことは大いに結構だと思います。でも、ちょっと疑問に思うことがあるんです。日本人って農耕民族の遺伝子が浸透しているのか、人と同じことをしない人はなんとなく排斥される・・・という悪い傾向があるような気がします。それで昔は「村八分」などという悪弊も起きたわけですが、もちろんサッカーはあまり興味が湧きませんと言ったからといって、村八分になるようなことはないと思いますが(笑)先日テレビを見ていたら街頭インタビューで老年に近い女性に、「サッカーワールドカップが始まりますが、サッカー観戦とかされますか?」との質問。その女性は「サッカーはよくわからないけど、日本チームの応援はしたいと思います」・・・・う〜ん、と考えてしまいました。

日本チームが出ているから応援する、否、応援すると言わないといけない・・・こんな図式ではないかなと思いました。サッカーなども趣味の世界、ある意味娯楽の世界ですよね。別に興味がなかったら応援などする必要はないのです。でも、皆が応援しているから私も応援しなくちゃ、・・・本当のところは皆が応援しているので、自分も応援すると言わないと変わった人だと思われる。

これですこれ、これは日本だけではないことかもしれませんが、常にマイノリティー(少数派)というのは立場が弱いです。今は小学生あたりでも、サッカー好きじゃないなどと言うといじめの対象になったりするのかもしれません。もちろんサッカーに限らずすべてのことに当てはまるのではないかと思います。

私も正直言って、サッカーはほとんど興味ありません。もっと楽しいこと、自分でやりたいことがたくさんあって、そちらに時間を割きたいです。またへそ曲がりなことを書いてしまいましたが、本音です。ちょっと大げさかもしれませんが、こういう皆と同じじゃないとダメという感覚が全体主義へと変貌を遂げることもあります。戦争が良い例です。戦時中日本人はすべて同じ考え、日本以外は敵。こうなってしまうのです。なんでそんな話になるんだ・・・と言う人もいるかもしれませんが、根っこは同じです。変人のたわごとでしたわーい(嬉しい顔)

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2013年07月23日

参議員選挙自民党の圧勝に思う

先日の参議員選挙、自民党の圧勝となりましたが、なぜこうなるんですかねえ。
確かに自民党以外の政党では実行力がない、過去の実績が無いとの理由で
福島の人も自民党に入れた人が多かったと聞きます。

ただ、こう言っては酷かもしれませんが、福島県民の多くの人が原発事故で
いまだに自分の住んでいたところに帰れない人が大勢います。その原発を
稼働させることに積極的な自民党に投票するというのがまた信じられません。

アベノミクスなど最悪の政策。経済、経済って言いますが結局は経済って
金のこと。物質偏重、金を持っている奴が偉い、こういうレベルの低い社会では
こういうことを言うのが一番受けるらしいけど、結局アベノミクスなどで
潤っているのは、大企業や株を所有しているような一部の富裕層のみです。

円安になり、物価は上がる一方、中小零細企業に勤めている人たちは
給料など上がらない、賞与は出ない、社会保険にも加入できない。
この上消費税が上がれば益々生活は困窮します。
こういう底辺の人たちのことなど無視、もしくはこういう人たちがいることすら
知らないのかもしれないですね。会社というのは賞与があり、社会保険に加入している
のが当たり前と思っているのかもしれません。もちろん法人なら社会保険に
加入する義務がありますが、会社の負担もかなりのものになります。
で、社会保険に加入していない中小零細企業はたくさんあります。

こういう現実があるのを無視、もしくは無知の人々が多く存在し、
結局自分さえ良ければOKというエゴ的人間がいかに多いかということですね。
これは人間のレベルが上がらないとどうしようもないことなのかもしれません。
管理人、アセンションなどということは信用していないですが、本当にそういう
ことがあれば、物欲に固まった人間の住む世界と、そうではない人々の世界が
分離してしまうというようなアセンションなら本当に起きても良いな・・・
等と思ってしまいます。

ちょっと最後のほうは話がとんでもない方向に行ってしまいましたが、
もう少し社会の底辺にいる人々のことも考えて欲しいものです。
だけど、自民党以外の政党にそれだけの実行力と良い政策を兼ね備えた
政党があるかといえば、それもNOですね。そもそも政治家という人種が
先導しなければ成り立たないという社会そのものが次元が低いのです。
まあ、その次元の低い社会を構成しているのが次元の低い人たちなので
これは仕方のないことです。管理人だって偉そうなことは言えませんが、
少なくとも金、金、金の無いやつは負け組などという風潮にだけは
乗らないつもりですし、原発の稼働に積極的な自民党などだけは絶対に
支持したくないです。
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2013年06月20日

安倍政権の支持率が60%!

驚きの数字!何が?
って、安倍政権の支持率が60%を超えているんだそうな。
東日本大震災であれほど皆が反対した原発の稼働を推進している
安倍政権をこれほど支持する人がいるとは・・・・。

あの時原発反対と言っていたのは、単なる気まぐれか、皆がそう言うから
という付和雷同で言っていたのか、本当に驚きです。結局人は自分に
火の粉が降りかからなければ、他人はどうなっても良いという考えの
人が多いということなんでしょうね。アベノミクスなどというものに
浮かれて経済が上向きになるかもしれないなどということで、支持している
人が多いのか、全くあきれ返ります。

また、自民党の高市早苗政調会長が17日の兵庫県内での講演で、
「福島原発事故でも死亡者が出ていない」などと暴言を吐いていますが、
こんな人がいる政党を支持する人がいるということ自体、驚きです。

大震災の時は日本人もなかなか大したものだと見直しましたが、
結局大半の人は自分のエゴで生きているということでしょうか。
ちょっとしたことで、差別やいじめや悪質な嫌がらせなどをする
人が多いのも当然かと思います。もちろんそういう人たちばかりでは
ありませんが、皆がもう少し他人を思いやれる気持ちを持って欲しいと
思います。
ラベル:アベノミクス
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2013年05月18日

終活

先日、NHK教育テレビで「終活」ということについて放送していた。

しゅうかつって「就職活動」のことかと思っていましたが、
人生の終わりに向けての活動のことだと知りました。

ちょっと見ていたんですが、確かに財産の事や自分の身辺整理については
早くからやっておくのも良いかなと思いました。ただ、またまた驚いたのは
「お墓」ほとんどの人が自分が入るお墓の心配をしているんですね。
死んだらお墓に入ると思っている人がたくさんいるという事実をまたまた知りました。

どこのお墓に入るのか、無縁墓になるのは怖い、とか・・・・・
またまた愕然としてしまいました。確かに死んで従来の葬儀形式で自分が
葬られるとすればお墓の中にはお骨が入りますが、お墓の中にあるあなたの骨は
もうあなたでも何でもない、かつてあなたが身にまとっていた肉体の屍です。

あんな暗くて寒いところに自分が行くと本当に多数の人は思っているのでしょうか?
何度も言っていますが、肉体が消滅すれば、〇〇さんとして生きてきたあなたは
死にますが、あなたの本体である魂(霊)は死ぬことはありません。
魂があなたの本質です。経年劣化して駄目になった肉体に固執することは
馬鹿げています。ただ、生きているうちはこの肉体も感謝してきちんと養生しなくては
なりませんが、肉体が死んだら、今までありがとうと感謝して葬り去れば良いのです。

もう、本当にお墓や戒名などといった形式的な仏教とはおさらばしませんか?

ただ、葬儀やお墓は残された人が故人を忘れないためという名目なら
存在価値もあります。極端なことを言いますが、それだったらたとえば、故人の
フィギアを作ってもらって、棚にでも飾っておいたほうがよほど明るくて
良いかもしれません。今日もちょっと過激なことを言ってしまいましたが、
何度も言います。「千の風になって」(風にはなりませんが)の歌詞のとおり
私はお墓の中にはいません・・・・・
ラベル:終活
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2013年05月14日

宗教って?

最近このブログでも書いているようなことを見ると、すぐ「宗教」と思ってしまう人が多いようですが、前記事でご紹介した矢国さんのサイトも宗教とは一切関係ありません。この世の摂理、真理を世の中の人に少しでもお分かり頂けたらということでお伝えしていることなのです。

宗教という言葉が出たので、ちょっとこの宗教に付いて考えてみたいと思いますが、特に弊害があるなと思われるのは新興宗教。かなりの数があります。但し、どこも無知蒙昧な信者から高いお布施を取って運営していて、幹部がそのお金で良い生活をしているだけというところがほとんどです。

確かに信者の側にも責任があるのですが、管理人の近くにも名前は出しませんが、ある新興宗教の本部があります。何かイベントがあるときはかなりの人がその本部にやってきます。そもそも新興宗教にはまるような人というのは、自分の現在の何か困りごとや、もっと楽になりたいとか現世利益のみを求めている人がほとんどです。これって自分が良くなれば・・・という結局は個人のエゴです。夜その教団の前を通ると明かりの消えた建物の前(多分そこに教祖様の位牌でも祀ってあるのかもしれません)そこには鉄格子ではないですが、丈夫な鉄棒を横に巡らしたシャッターが下りています。

その前で、熱心に手を合わせ頭を下げて拝んでいる人を見かけます。そんなところ拝んだってなんの御利益もないと思うんですが、まあ、それも個人の自由ですから何とも言いませんが、人間って弱いものです。なので自分が窮地に追い込まれると、何かにすがりたくなるのでしょうね。そこにつけ込む新興宗教というのは何をか云わんという感じですが、その教祖様の家は高台の御殿のような家です。これを見て何も思わないというところは信者のバカさ加減だと思います。

そんな新興宗教などに頼らず、前記事でご紹介した矢国さんのようなサイトを見て、人間の真実、この宇宙の摂理を知って欲しいと思います。
ラベル:新興宗教
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2013年05月02日

アベノミクスだか何だか知らないが・・・・・

アベノミクスだか何だか知らないが、景気が上向いて庶民の
暮らし向きも楽になっているそうな・・・・・というのは一部の人だけで
社会で最も多い中小零細企業の人や、正規雇用ではない人の生活は少しも
楽になってはいません。

先日もNHKで一部の有名企業などを取り上げて、賃金が上がるだの
賞与が上がるだの嬉しそうに報道していましたが、所詮NHKなど恵まれた
機関。下層の庶民のことなど全然わかってないと思う。あるNHKの職員
でまだ入社数年目の経理などをやっている事務職員が自分ブログか掲示板に
書いていた記事を読んだことがありますが、仕事の内容に比して驚くべき
い賃金を貰っている、自分でも恵まれ過ぎかなぁ、などと書いていましたが
世の中の中小零細企業にはボーナスなどない、休日も月に4日しかない、残業代は無い
社会保険にさえ加入していない・・・・こんな会社がものすごくあるのです。

実際に管理人の知り合いの年下の男性にも、こんな待遇の会社に勤めている
人がいます。こういう人たちにはアベノミクスなど、インフレによる物価が
上がるだけで給料は上がらず、生活はますます苦しくなる一方です。このあたりの
生活弱者のことなど政府のお偉方は本当に親身になって考えてなどいないのです。

ちょっとアベノミクスの話からずれますが、自民党が原発を支持しているにも
かかわらず、福島の原発事故によりまだ苦しんでいる人がたくさんいるというのに
自民党を支持する人が増えたということも愕然とします。まさにのど元過ぎれば
暑さを忘れるということでしょうか。福島の原発だって今でも収束しているわけでは
ないのです。多分もう忘れている人がかなり多いのだと思います。

経済偏重の世の中、金を持っている人間が勝ち組などという風潮がなくならない
限り、このような社会は変わらないと思います。もちろんこれは個人の意識が
変わらなければ、変わりようがないのですけどね。よく、社会が悪いからという
ことを言いますが、人間が悪いから社会が悪いのです。これは全くの本末転倒です。

より良い社会にするためには一人一人の意識の変革が必要です。
これはなかなか一朝一夕になし得ることではありませんが、物質偏重の世の中から
もう少し豊かな心を持つことを一人一人が心がけたいものです。もちろん管理人も
自戒の意味を含めて言っています。ブランド物の服や若い女の子のネイルサロンに
落とすお金で世界で何百人何千人の餓死者の命が救えます。もちろんそういう贅沢な
楽しみをまるでするなと言っているのではありません。この世界にはこうしている間にも
明日食べる食料が無くて餓死する人たちもいるということを、知って欲しいだけです。
それを知ることによって、金銭偏重の経済社会というものの弊害を認識できるように
なれば、世の中自然と良い方向に変わってゆくと思います。

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ラベル:アベノミクス
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2012年10月12日

東日本大震災の行方不明者の捜索

東日本大震災で多くの死者が出た町でまだ見つからない遺体を
探すために、本格的な捜索が始まったとニュースで伝えていました。

確かに失った身内や親しい人への想い、残された人の悲しみはいかばかり
かと思います。ただ、もう1年7ヶ月も経ってしまった現在、仮に見つかった
としても多分・・・・骨のみだと思います。しかも、ここが肝心なことなの
ですが、肉体としても機能を失った肉体はただの有機物に過ぎない・・・・・
ということを多くの人に理解してもらいたいのです。壊れた肉体の一部
には、生きていた人の魂はありません。しかも、今回の震災で亡くなられた
人は今は、多分・・・アナザーワールドの住人となって地上にいる時よりも
穏やかに幸せに暮らしているはずです。

テレビで放映していましたが、亡くした女の子を弔うために仕事まで辞めて
毎日のようにその子のお墓に墓参しているお母さんがいました。酷なことを
言うようですが、こんなことをされたら、早くアナザーワールドで幸せな
暮らしをすることができる人が、リアルなアナザーワールドに旅立ちできなく
なってしまいます。ここのところをわかってほしいのです。本当に亡くなった
人のためを思うなら、笑顔で見送ってあげて欲しいのです。「千の風になって
の歌詞の一節ではありませんが「お墓の中には私はいません」
その子がもし、そんなお母さんのことを見ていたら、
「おかあさん、なんでいつまでもそんなに悲しんでいるの?わたしは
こんなに元気にしてるのに」
・・・と思うことでしょう。
残された人たちが、悲しみから早く立ち直り、元気に生活することが
あの世へ行った人たちへの最大の供養であるということを理解してください。

肉体から自由になって、本当の実相の世界に行くことができて・・・良かったね
と送ってあげてください。もしかしたら、アナザーワールドでまた会えるかも
しれません。確実に会えるということはありませんが、会える場合もあります。
お金儲けをするために、似非スピリチュアリストなどがこんなことを言うので
皆さん、こういうことは信用されない人が多いのですが、今は、臨床医の方で
「人は死なない」という素晴らしい本を出している人もいます。
矢作直樹さんと言う人の書いた本ですが、この世界の摂理について実に
明快に書かれています。ぜひ多くの人に読んで欲しいと思います。

自然科学系の人の書いた本だから信用されるというのも、今の物質偏重、
自然科学偏重の悪い傾向ではありますが、現時点ではこれは仕方のないこと。
「人は肉体は消滅しても核心部分(魂)は死なない」
ということを少しでも多くの人に理解して欲しいと思っています。

「千の風になって」が出てきたので森麻季さんの素晴らしい歌と美しいお姿を
貼り付けておきますね。千の風になってはいませんが、象徴的なポエム
ということですね。・・・そう、私は死んでなんかいません・・・・




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2012年08月19日

オリンピックも終わって・・・

ロンドンオリンピックも終わって、マスコミの喧騒も
少し収まってきましたが、今度は尖閣諸島をめぐる領土問題。

この領土問題ですが、オリンピックと人間の根底では繋がっているんですね。

え、なんで?と思われる方もいるかもしれませんが、そもそもオリンピックって
人間の身体能力やいろいろな技を披露して、楽しむものだと思います。

でも、これもどこの国が一番、どこの国が予選落ちなど必ず優劣を
序列で表現します。まあ、こうしたほうが人間は楽しめるのです。

このことは拡大していくと、自分の国が一番、他はダメというナショナリズム的な
発想になってくるのです。「いや、そんなことはない、オリンピックは神聖な
スポーツの祭典だ」という反論があると思いますが、そういうことではなく
競い合うということは、突き詰めると他を排斥するということになるのです。

まず、個人のことを考えて見ましょう。
誰でも自分が一番大切→家族→友人知人→赤の他人、という順番で大切さが
薄れていくと思うのですが、いかがでしょう。これはほとんどの人がそうだと
思います。そういう管理人だってそうです。しかし、本当は人間社会が真の
平和な社会になるにはこれではダメなのです。

今問題になっている領土問題でもそうです。身近なところではよくあるのが、
個人間で隣地との境界の争いがあります。年間でもかなりの裁判があるようですが、
領土問題もこれと同じです。自分が優越を主張したい、そのためには他を排斥
しても良い・・・・こういう人間の根源的な感情がなくならない限り、
争いごとはなくならないし、戦争もなくならないでしょう。

スポーツだけに限りません。自然科学の分野だって、本当に人間のために
と思って研究をしている良心的な科学者や医学者もたくさんいると思います。
これは素晴らしいことです。ただ、これがどこの国より先にこれを発見したとか
最初に宇宙に行くのはどこの国だ・・・などということになると人間のエゴが
優先してしまうのです。

このような人間の愚かな部分に気が付きなさいと、身を持って教えに来たのが
イエス・キリストですが、結局人間は彼も排斥してしまいました。
そして人間の都合の良いところだけイエスの教えのようにピックアップして
新約聖書などを作ってしまったのです。

ちょっと話が飛躍してしまいましたが、人間が競争をしている限り
(競争もゲーム感覚で楽しむなら悪くはないと思います)戦争も
争いごともなくならないと思います。

以前も言いましたが、経済的な強者弱者をして勝ち組だの負け組だの言うのは論外です。
つい最近もヤフーのトップページの特集コーナーか何かに、家族関係の勝ち組と負け組
などという見出しがありました。これは何ですか?家族のいない人や家族関係で失敗した人は、
負け組なんですか?
もう何をか言わんやです。こんなことを言っているマスコミが
戦争のない平和な社会・・・なんて言っているのはチャンチャラおかしいです。

人間はまだまだこの世界では幼稚な生き物です。

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2012年07月19日

いじめ問題と自殺

先日来から、大津市のいじめによる自殺と思われる事件のことが
テレビや新聞インターネット上で報じられていますが、この問題、確かに簡単には
解決しないいろいろな事柄が含まれています。

いじめをなくすることができるか?

これはほぼ今の人間の進化状況からいったら、無理でしょう。
今の現状で言うこういういじめですが、そもそも、「いじめ」などという
昔の状況ではありません。昔のいじめは本当に子どもの他愛もない
「いじめ」であったのですが、今のいじめははっきりいって、犯罪です。

自殺の予行演習を強要したり、人間はここまで残酷になれるものかといえば
なれるんですね。ここまで程度の低い劣悪な行為をする人間はとにかく魂のレベルから
いってもものすごく低い人たちです。こういう人たちは死後大変な苦しみを受けることに
なりますが、本人たちはどうしようもなくレベルの低いバカ人間ですから、多分
死後のことなど想像もつかないと思いますが・・・・

加害者側の人間もけっして幸福ではありません。自分になんらかの抑圧された部分や
不満があるからそういう行為に走るのです。考えてみてください。
いま生きていて、生きているのが楽しくて、楽しくて、幸福感に満ち溢れている場合、
そんな他人に嫌がらせや、いじめなどすると思いますか?

では、現実問題としてどうすればよいか?

よく、こういうことには真正面から立ち向かって云々などという人がいますが、
当の被害者の人はとてもそんな状況ではないのです。では、どうすればよいか
とりあえずそんな環境からは撤退するのが一番です。それは逃げることだなど
いいますが、とりあえず手っ取り早いのはそうすることです。

学校など行かなくたって、社会生活に必要な知識など自分で勉強できます
学校を出ていたって日本語さえ、まともに使えない人間がたくさんいます。
学校に行かなくなっても家にまで追いかけてきて悪さをするようなら、それはりっぱな
刑事犯罪ですから、警察に告訴してください。そこまでやれば怠慢な警察も動いて
くれるでしょう。

そして、どんなことがあっても自殺だけは止めてください。

自殺に限らず死ねばすべて無になって楽になる・・・・・・

こう思っている人がなんと多いことか・・・・・死んでも楽にはなれません。
もっともっと苦しみが待っています。

このサイトを見てください。
http://jstnamiwn.nobody.jp/自殺の甘い罠

このサイトを見れば自殺など絶対にできなくなります。

そんな死後の世界のわけのわからないことより、現実問題を解決したいんだ!

そういうことを言う人が多数でしょう。でも、よく考えて下さい。
現実の問題はその環境から出てしまえば、とりあえずは簡単に解決します。
でも、死後の問題は簡単には解決できないのです。

いつも言いますが自殺などしないで、頑張ってください。
逃げたっていいじゃないですか、他で楽しく暮らせるようになればそれで良いのです。
地上人生など永遠の命からしたらほんのわずかです。あまり深刻にならずに
脳天気で生きてください。
ラベル:いじめ 自殺
posted by Aregro at 12:02| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

就職難による自殺

メディアの情報によれば、就職難や就活中の悩みで自殺した若者が去年だけでも
170人以上もいたとか・・・・・こんなことで自殺なんかしないで欲しい。

自殺すれば楽になると思っているかもしれませんが、人間は肉体を死滅させても
主体となっている魂は消滅しないということを、もっと知って欲しいと思います。
自殺者は死後、生きている時よりももっと苦しみます。

今自殺を考えている人へ

就職ができないからって、人間生きていけないわけではありません。
管理人のことを引き合いにしてもあまり参考にはならないかもしれませんが、
管理人が結婚したとき(まだ20代中頃です)、自慢ではありませんが、貯金はたったの9万円
しかも無職でした(笑)こんなのと結婚してくれた、今の奥様も変わり者かもしれませんが、
それでも、何とか今も生きて生活しています。こんなブログもやってるし〜猫

人生、あまり深刻に考えすぎないことです。つらいことがあっても生きていれば楽しい事だって
たくさんあります。もっと元気に能天気で生きてください。

人生は気楽に
ラベル:就活 自殺
posted by Aregro at 11:43| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

スマートフォンの弊害

こちらのブログはだいぶ更新をさぼっていました。

運営中のサイトもかなりあるので、いろいろと手が回りません。

ところで、最近大流行の「スマートフォン」
まあ、何を所有使用が個人の自由ですが、これ持っている人色々と迷惑をかけて
いるような気がします。電車に乗り込む前にスマートフォンの操作に夢中になっていて
トロトロと乗り込んだり、先日は車を運転していて、左折しようと思っていたら
歩行者がいるので、当然止まって待っていると、スマートフォンを見ながら歩いている
人が・・・・・異様に歩くのが遅い、確かに信号が青なのでゆっくり渡るのは良いと思いますが、
スマートフォンを操作しながら、横断歩道を渡るとは、ちょっとあきれました。
しかも、これやっていたのは結構いい歳のおじさん。

これって、危険でもありますよね。

歩行中も見なければならないサイトなどあるのでしょうか?

最近ランニングコストの安い、ipod touchを買おうかと思っていましたが、
止めにしました。

サイトを見るだけならPCのほうが断然見やすいです。

posted by Aregro at 00:35| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

今年も自殺者が3万人を超え

2010年の自殺者が3万人を超えたとのことですが、
これ、13年連続で3万人を越えているとの統計データです。

1年で3万人ってちょっとピンときませんが、1日に換算すると
1日約82人強の人が自殺をしていることになります。
こうするとかなり驚くべき数字だということが良くわかりますね。

管理人は「自殺」はものすごく悪いこと・・・・・とは思ってはいません。
もちろん、こういうと誤解を受けますが、その人にとってはそれしか
道がなかった、もちろん管理人も自殺肯定派ではありません。

しかし、生きていても回復の見込みの無い、病気で苦しんでいる人、
痛みや苦しみが激しい病気の人、生きているほうが辛いと思います。

最近は癌などで、余命何ヶ月・・・とか宣告された人が、延命治療を拒む
ケースもけっこうあります。俳優の入川保則さんが延命治療を拒否し
自然の寿命に任せるということをしていますね。
これは自殺とは違いますが、私はこちらは肯定派です。

確かに自殺は、現世の苦しみから逃れる行為なので、死んでもまた
この世に戻ってきます(と、管理人は思っています)
もちろん、天寿を全うした人でも、完全に無欲無我悟りの境地になるまでは
この不自由な、なかなか思い通りにいかない物質世界に戻らなくては
ならないような気がします。

人生にノルマがあるかどうかわかりませんが、その人の試練や哀しみや
苦しみまた、楽しいことなども含めて、その人の現世での成長を促すための
トレーニングのように思っています。

今の苦しみから逃れるためだけに、自殺した人は
物質世界でその苦しみを克服するまで、また次の生でも
同じ苦しみを体験しなければならないのではないか・・・・・
などと思っています。

皆さんはどう思いますか。


 

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2011年03月19日

原子力発電のこと

今回の大地震により、福島第一原子力発電所で起きている
事故について連日報道されていますが、原子力発電について
自分でもほとんど詳しいことは知らなかったのだと、
反省しています。

この事故を機会にいろいろ調べてみて、やっと原子力発電というものが
どういうものかということを、概略ではあるが知ることができました。

何億分の1秒というものすごいスピードで核融合を起こさせて
そのエネルギーを破壊に使うのが原子爆弾。
核融合をコントロールし、その際発生する熱を利用して
水蒸気を発生させ発電機のタービンを回して電気を生み出すのが
原子力発電。

その際高温の水蒸気が発生しますが、高熱すぎるのでタービンを
回すのに適切な200度くらいの温度に下げなければなりません。
この冷却に大量の水が必要となります。原子力発電所が
海や川、湖などの近くに建設されるのはそのためです。

原子爆弾も原子炉も原理は同じです。ゆえに原発はそれなりの危険性を
抱えているということです。しかも驚いたのは使用済み核燃料は消してからも
発熱を続けそこからは大量の放射性物質が排出されます。
使用した後も冷やさなければならないのです。しかも最低10年は
冷却し続けなければならないとは驚きです。この間に冷却に失敗すると
燃料棒が融けて大量の放射性物質が発生する大事故になります。

今回この冷却装置が地震で使用できなくなったため、このような事態に
なったというわけです。

お恥ずかしい話しですが、今回初めて知ったのは、この使用済み
核燃料の廃棄システムが未だ確立されていないということなのです。
これを再処理工場でウランとプルトニウムを取り出し、後の廃液を
高温で溶かしたガラスに混ぜ込み閉じ込めたものをガラス固化体と
いいますが、この最終的な高レベル放射性廃棄物の捨て場所が
まだ確立されていないのです。

しかもこの廃棄物も原子核の壊変(崩壊)は続き、崩壊熱が出るため、
冷却(空冷)を30年〜50年も行わなければなりません。もちろ放射性物質を
多量に含み、この固化体が作られた直後は、表面で14,000シーベルト/時という
ものすごい量の放射線量なのです。これは2秒間浴びると100%の人が
死亡するという被曝線量です。これが50年経ってやっと6分の1くらいに
減るということです。

青森県の六ヶ所村と茨城県の東海村に、この危険な
高レベル放射性廃棄物が相当な数、保管されています。

このように原子力発電というのは、危険なうえ、廃棄物の処理に要する
時間と費用を考えるとかなり効率の悪い発電方法かなと思います。
今稼動している発電所はともかく、これから新しい原子力発電所は
作るべきではないと思いますね。時間と費用がかかっても太陽光発電の
ようなものを実用レベルになるように開発されることを期待します。

 
ラベル:原子力発電所
posted by Aregro at 18:36| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

このような人たちのことを考えよう

今回の大震災で
被災地では水も食料も電気、ガソリンや灯油もなく
寒くて辛い人たちが大勢居るというのに
ほんのわずか都内で放射線量が増えたというだけで、
騒いだり、被災地ではない東京や神奈川で食料やトイレットペーパー
や灯油やガソリンの買占めをしている人が大勢いるという。

必死で救助してくれている人、自らの身の危険をさらして
原発で必死で作業をしている人このような人たちのことを
考えたらそんな身勝手なことはできないと思いますが・・・・

被災地では無い場所にはまだ十分食料や生活必需品は
供給されます。買占めなどしないようにしましょう。

次の記事を読んでください。
読売新聞の記事から転載させていただきました。
被曝の恐怖、余震…真っ暗な建屋で決死の作業

読売新聞 3月15日(火)20時1分配信

 高濃度の放射性物質の放出が続く福島第一原発。放射能汚染の恐怖と闘いながら、決死の作業が続く。

 15日朝に大きな爆発が起きた2号機。
 東電や協力企業の作業員ら800人が水の注入作業を行っていたが、爆発に伴い、「必要最小限」という50人を残し、750人が一時、現場から離れた。被曝(ひばく)を避けるため、放射線量が高くなると作業を中断しなければならない。15日午前、隣接する3号機付近で観測された400ミリ・シーベルトの環境下で作業できる時間は15分が限度。津波による被害で、停電も続く。

照明がつかないため真っ暗な建屋内で、作業の効率はあがらない。余震が続く中、津波警報で作業の中断を余儀なくされることもある。400ミリ・シーベルトを記録したのは、作業員が携帯する放射線監視装置だった。

 12日午後、高圧になった1号機の格納容器内の蒸気を逃がすための弁が開放された。格納容器に亀裂が入る最悪の事態はまぬがれた。その弁を開ける作業にあたった男性は、100ミリ・シーベルト以上の放射線を浴び、吐き気やだるさを訴えて病院へ搬送された。

もともと、この作業では、大量の放射線を浴びる危険があった。このため、1号機の構造に詳しいベテラン社員である当直長が作業を担当。「タイベック」と呼ばれる特殊な全身つなぎ服とマスクを身につけ、手早く弁を開けたが、10分超で一般人が1年に浴びてもいい放射線量の100倍にあたる放射線を浴びた。

 経済産業省原子力安全・保安院によると、同原発で注水作業に当たる東電職員らは約70人。ポンプなどを制御しつつ、交代しながら格納容器付近の現場で活動している。

本来、中央制御室で監視できる計器も、被災後、故障し計測不能なものがある。遠隔制御も不能で、原子炉冷却のために弁を開く作業も現場で手作業するしかない。福島第一原発は1971年に1号機が稼働した古い原発で、通路などが狭く作業しにくいことも足を引っ張っている。
 注水が進めば原子炉内の圧力が上昇し、炉の崩壊の危険性が高まるため、弁を開いてガスを外部に放出しながら進めなければならない。ガスは放射性物質を含むため、放出自体は最小限に抑えなければならない。東電の担当者は「バランスをみながらぎりぎりの選択の連続だ」とため息をつく。
posted by Aregro at 13:29| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

裁判員裁判の死刑判決

裁判員裁判で初の死刑判決が下されましたが、
これについて、色々なところで書かれていることが、
死刑判決を下した裁判員は一生重荷を背負わなくては
ならない云々・・・

確かに人間の死は軽んじられるべきではありませんが、
実は、我々が普通に人間の死といっているのは肉体の死に
過ぎません。本当のところ人間の本質は永遠に死ねないのです。
よく「死ねば楽になるぞ」などと言うセリフが映画の中などに
出てきますが、あれは本当にそうなのです。

肉体という重い自由のきかない衣装を身に纏っていた魂(人間の本質)
は肉体という不自由なものを脱ぎ捨て自由に飛びまわれます。
肉体の死を軽んじるわけではありませんが、あまりに重荷に感ずる
ことは無いような気がします。

むしろ無期懲役のほうが、その犯罪者にとっては厳しいかもしれません。
ただ、普通の人は死というものがどんなものかわからないから
恐怖を感じるのです。(本当は何度も経験しているのですが記憶されて
いない)←これは人間の魂の成長を自発的に促すためだと言われています。

死刑判決をした裁判員の方も、死刑によって楽にしてあげたんだ
という気持ちを持ってあまり重荷に感じないほうが良いと思います。
posted by Aregro at 12:57| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

ワールドカップサッカー

こんばんは。

蒸し暑い日が続きますね。 九州では大雨。異常気象はどこまで拡大するのやら。

異常と言えば、ワールドカップサッカー・・・ まあ、マスコミの過熱報道に煽られているのはわかりますが、 日本国民全員がサッカーファンになったようですね。

精神科医の香山リカさんが新聞のコラムとちょっと 発言していましたが、これってファシズムみたいとまでは言って いませんでしたば、なにやらちょっと批判的なご意見。 確かに街頭インタビューで、普段サッカーなんか全然興味がない ようなおばさんが「日本勝って欲しいですね〜」とか・・・・

日本人はとかく周囲と同調しないと、仲間はずれにされると いう意識が強いのか、なぜか皆同じことをしたがるようです。

女子高校生があるブランドのマフラーをすると皆同じマフラー をしたがります。これ、フランス人の若い留学生の女性が 「まったく理解できない!」と言っていました。

ファッションくらいは個性的 であってよいのに、まったく日本人というのは 私も日本人でありながら理解不能なところがあります。

皆と同じじゃないと、学校でいじめにあったり・・・ もう少し、個人が主体性を持って、個人の個性を 尊重できる世の中になって欲しいと思いますが、 これは、教育だけでは無理なんでしょうかね・・・・・
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posted by Aregro at 00:32| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

検察審査会

ここのところ、何かと忙しく、

このブログもず〜と更新をサボってしまいました。

圏外に落ちているかと思いましたが、かろうじて
まだ圏内に。これもアクセスしてくれる方がいらっしゃるから
だと思います。感謝m(__)m

ところで少し前、検察審査会で民主党の小沢氏が起訴相当と
全員一致で決まったようですが、この検察審査会という組織、
まったくの素人で構成されています。といっても中には
学識経験者のような人も選ばれることもあるでしょうし、
一応弁護士のアドバイザーが付きます。

ただ、素人なので思惑や気分で決定をくだすということも
あるのではないかなぁ・・・と思います。
私も小沢氏はあまり好きではありませんが、好き嫌いの感情
が先に立ってこのような決定をしたのではないか・・・と
一部の有識者もこの辺は危惧しています。

まあ、もう1回「起訴相当」とされない限り直接裁判所に
いって審理されることはないんですが、このような制度
良い制度だとは思うんですが、もう一度細部の見直しや
審査会の中に専門家もいれるとかしたほうが良いのでは
ないかなぁ、などと思っています。
posted by Aregro at 16:09| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする