2017年12月07日

人の思いはいろいろ・・・・・

人間って良い人もいれば悪い人もいます。犯罪を犯さないまでも、一見善人のようなふりをしていても、他人に対していやがらせをしたりする人もたくさんいます。こういう人達は魂レベルの低い人達です。しかもこういう人達は以前にも書いたいじめられて死んだ女の子のことにも書きましたが、妬みや嫉みということがあるのです。自分より良い生活をしてる人や、自分がわからないことを書いていたりする人にいやがらせをする人がたくさんいます。こういう人は自分が死んでからどこへ行くのかわかっていません。かつて私もそうでしたが、ただ私は人に対していやがらせなどはしたことがありません。こんなことをする人は卑怯で見苦しい人だと思います。だからと言うわけではないですが、私の友達は皆さん良い人達ばかりです。

だいたい魂レベルの同じ人と知り合うのかも知れません。人に嫌がらせをするような魂レベルの低い人たちは自分が死んでからどこへいくかわかっていません。死んでからのほうが大変だということが分かっていないんですね。私も昔はそうでしたが、ヨガナンダさんや魂レベルの高い人達の本を読んだりして、わかるようになりました。宗教とは違います。宗教はやはり人間が作ったものなのです。だから宗教でも争い事が起こります。人間にいるときに悪いことをした人は死んでから最下層に行きます。ここはとても辛い所です。

人間でいるときは利他的な良いことをした人は上に行けます。人間は悪い心があるので人との争い事から戦争にまでなってしまうのです。利他的な行為をした人は上の階層に行けます。死んだら終わりだと思っている人が多いですが、そうではありません。このへんは分かっていない人がたくさんいます。こういう人は自分が死んだこともわからないようです。人間はずっと旅を続けるのです。

今回書いたことと関係ないですが、丹沢の表尾根の写真です。富士山も綺麗でしたが山並みもとても綺麗でした。やっぱり自然は美しいですね。
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2017年11月17日

ALSと言う病気になってしまいました。

去年の10月頃ですが、なぜか腕を外側に力を入れるとちょっと違和感があり、力が入りにくくなりました。ネット関係の仕事をしていたので自分でいろいろ調べました。それがどうもやばい病気だとなんとなくわかってきました。ネット関係の仕事をしていたので運動不足を解消するために、腕立て伏せを10回、12キロのダンベルを8回頭の上に上げたり、ダンベルを腕にあげたりしていましたが、1月には何もできなくなりました。

あきらめて今年の2月に横浜市大病院に検査入院しました。2月の末に病名が判明しました。やっぱりALS「筋萎縮性側索硬化症」という難病だと確定しました。もちろんその時は妻も来てくださいというので一緒に聞きました。医者が言うには現在は治療方はありませんと言うことでした。私も妻も冷静に聞いていたので、医者には褒められました。この病気が確定しただけでどこかへ行ってしまったり、奥さんが泣いたりする人も多いと言っていました。市大病院には2ヶ月に一回くらい行っていますが、話しをするだけです。

まあ、人間はいろいろなことが起こるし、こんな病気になったのも前世のカルマが原因かもしれません。人間は必ず死ぬし、人間はいろいろなことが起きるので(ある意味生まれる前に知っていることもあります。もちろん生きてこの世に来てからはそのことは忘れるようになっています。)受け止めなければいけません。

東京医科大学病院というところで、この病気の治験に参加することができましたが、いつも聞かれるのが自殺願望の事です。50項目くらいあるのですが、自殺願望の人はかなりいるみたいです。このサイトにも何度か書いていますが「自殺」は自分の人生を放棄してしまうので、死んでから良い所へはいけません。もちろん他人に対して悪いことをした人も良い所へはいけません。

具体的な話ですが、この治験8月から始まっていますが、どうも私に処方してくれている薬はプラセボ(偽薬)のような気がします。3割の人がプラセボ処方になるようです。東大の郭先生という人が何年か実験してこの薬を治験にすることができたのですが、8oも飲んでいるのに全然副作用がありませんでした。この薬相当な副作用がある薬なのです。なぜプラセボなどをこんな難病なのに処方するのかわかりませんが、現在はこういう決め事であるようです。医者も誰がプラセボを飲んでいるかわからないようになっています。

症状も進行してるし、ネットで探して東京の個人のクリニックで本物を処方してくれる所が見つかったので、保険は効きませんが4o処方してもらっています。6o飲んだ時には家の中で倒れました。あぶないので今は4oを飲んでいます。まだ本物を飲み始めて2ヶ月なので全然進行も止まりませんが、まだ薬の効果はわからないと言ってよいかもしれません。この病気は2〜3年で呼吸筋がやられて死亡するみたいですけど、今は人工呼吸器などもありますが、私は仮にそうなっても人工呼吸器などは付けたくないですね。

まだ東京医科大学病院には行っていますが、郭先生もいつもいます。担当の医師も良い人だし、看護師さんも美人で感じの良い人です。だからいける間は行こうかなと思っています。ただ、1ヶ月前くらいは10,000歩くらい歩いても全然平気でしたが、4、5日前15分ほど歩いたら上半身が曲がってきて歩きにくくなりました。まだ脚は平気なんですが上半身の筋肉が無くなっているからだと思います。車の運転も妻はもう止めたほうがいいと言っています。その辺は自分の判断ですね。

この本物の薬で進行が止まれば何よりだと思っています。

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ラベル:ALS
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2017年06月16日

人の心

いつも同じようなことを話しますが、最近テレビや新聞で話題になった中学生の女の子の自殺。これはいじめが原因だと言うことですよね。なぜ、こんな可愛い子がいじめられるのか?・・・・・これは僻みや妬みが原因だと思いますね。この子、とても可愛い子で、しかもピアノを習っていてピアノも相当上手かったようです。いじめた子たちは自分よりも可愛くてピアノも上手いということがひがみやねたみの感情をもたらしたのだと思います。

人は、特に魂レベルの低い人達は自分よりも優れていたり、自分よりも良い生活をしている人と自分を比較して妬み心や僻み心を抱いてしまうんですね。これはある意味仕方のないこととも言えるんですが、これは大人の世界でも同じです。これで大人の世界でも相手を攻撃したりする人がいます。しかも陰湿なことをする人もいます。こんな人たちはまた別の人生で自分がまたいやな人生を送ったり、つらいことを体験したりもします。人は良い心を持てば良き事が帰ってきます。このことを分かって欲しいですね。

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2016年07月11日

ヨガナンダ師の言葉

管理人の敬愛する人のひとり、パラマハンサ・ヨガナンダ師の言葉、ちょっと思い出したので書いてみました。

人生の体験をあまりに真剣に受け取ってはいけません。
とくにその体験のために苦しんではなりません。なぜなら、
本当は、すべてほんの夢にすぎないのですから・・・・・

もし、状況が悪くて、耐え忍ばなければならないとしたら、
その状況をあなたの一部としないことです。

人生のあなたの役を演じなさい。そして、それが単なる
役にすぎないということを忘れないでください。

         ・・・・・パラマハンサ・ヨガナンダ


さて、これを読んで皆さんはどう思うでしょうか........

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2016年06月05日

家族って何?

皆さん、こんにちは。ひさしぶりの更新です。

今日はちょっと家族のことについて書いてみたいと思います。家族・・・直系の家族であれば、肉体的なDNAを受け継ぎ、より他人より親しい、言いたいことも何でも言える、と思っている人も多いと思います。でも、最近ちょっと知り合いの方の家族のことで、いろいろとお話を聞き、家族だから他人より遠慮も無くなんでも言えて、どんなことでもアドバイスができると言われて、逆に辛い思いをしている人もいます。

肉体のDNAを受け継いでいても、人間の本質は違うと思いますね。なぜか?人間の本質はだからです。「そんなものあるのか」と云う人はもう読まないでください。そういうものがあるという前提でお話します。以前書きましたが、子供は親を選べないのではなく、親は子供を選べないのです。それで、その子供が親に辛い目にあったりしても、これも自分で選択してその人生での課題かもしれないのです。また、家族には夫婦というものもあります。こちらは他人同士がくっついて夫婦になるわけですが、これも上手くいかない夫婦がたくさんいます。子育てや家族としての考え方など、自分の考えを押し通すわがままな人もいます。魂のレベルの高い人なら自分の考えと違うことがあっても、理解し受け止めようとしますが、魂のレベルの低い人は我を通そうとし、相手を排斥します。

これは家族ではなくても様々な人間関係でも普通に起きることです。こういう目にあっても、これも自分の今生での勉強だと思えば少しは気が楽になるし、気持ちも萎えないで済むと思います。嫌なことがあっても、それも自分の勉強だと思ってください。しかも自分の気持ちがおおらかになれば、他人や自分をとりまく人たちも良い人が集まってきます。人生は勉強です。家族の話しからだいぶ飛んでしまいましたが、生きることに楽しみを見つけましょう。

写真はこの話とは関係ないですが、以前南アルプスの鳳凰三山という所から見た「甲斐駒ケ岳」です。こんな景色を見るととてもおおらかな気持ちになりますよ。

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ラベル:家族
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2015年12月13日

他人に頼る人生

ネットを見ていてもよく出てくるのが占いや占星術(これも占いの一種ですけどね)など、皆さん、こういうものにすごく頼っている人がすごく多いですよね。占いだけではないんですが、宗教や易経、タロットカード、霊媒師や霊能者、こういうものに頼る人けっこう多いですが、これらは皆結果を云々しています。しかも自分の人生を他人に委ねていることになるんです。

思考は現実化する・・・という言葉がありますが、これは真理です。自分の人生を占いなどに頼ったらその占いのとおりになってしまいます。自分の人生は自分で思考しましょう。どんなことでも良いので他人に良いことを与えて自分はポジティブな想念で生きる・・・・こうすれば、きっと、素敵な人生を自分で作ることができると思います。

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2015年12月06日

自分の思いが自分の世界を作る

自分の周りを取り巻く世界、自分の人生、たいていの人は、どうして思いどおりにならないのだろう?嫌なことや嫌な人物ばかりに出会う・・・・そんなふうに思っていませんか?実はこれ、自分が作っていることなのです。自分のネガティブな思いはネガティブな状況を招き寄せます。だから、他人を批判したり、他人を恨んだり、他人を妬んだり、他人を貶めたり、そんなことをする人は自分もそういう人生に陥ります。

自分の思いが自分の人生を作るのです。だから、ただ単にいつも明るい気持ちでいるだけで、周囲も良くなります。極端な話しになりますが、イスラム過激派組織のISの人達、この人達は多分自分以外の人間は皆「敵」だと思っているのだと思います。自分たちの思いがあのような過激で陰惨なことを生み出していることに気づいていないのです。

確かに人間はポジティブなことよりネガティブなことのほうが考えやすいという性質を持っています。でも、この悪い習慣を変えることにより自分の周りの変わっていくことが確実にわかります。これは物理学の世界でも実証されているのです。ある本からの引用です。

・・・量子物理学によれば、物質は原子からできています。この原子は、原子よりさらに小さい素粒子が雲のように集まってできています。素粒子とは、実際にはエネルギーの波であり、その存在は粒子加速器内に残った痕跡から実証されるだけです。そして、一番興味深いことは、このエネルギーの波は、観測される時にだけ量子になる(その時、その場所だけに限定される出来事である)ということでしょう。
 言い換えれば、宇宙全体を構成するエネルギーの波は、観測される時にだけ量子として存在するということなのです。つまり私たちが物理的な世界と呼ぶものすべては、「見る人次第だ」ということを意味しているのです。
・・・引用ここまで

これはどういうことかと云うと、人間の意識がこの場で起きている事を作り上げているということなのです。自分の思いが自分の周りの世界を作っているということです。ですから人のために良いことをすれば、自分にも良いことが返ってきます。人の嫌がることや悪いことをすれば、これも自分に返ってきます。自分の思いが自分の人生や世界を作っている・・・ということを忘れないようにしましょう。
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ラベル:生き方
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2015年04月14日

エゴに支配されている私たち

当サイトでも度々お名前の出ている山川紘矢さんの書かれた本の中にとても良い一説がありました。原文の引用で恐縮ですが、ご紹介しておきます。本当に山川さんのおっしゃるとおり人間ってエゴの塊りです。これがあらゆる争いの元でもあり、格差社会の原因でもあるのです。以下原文そのまま引用させていただきました。

・・・・・以下原文引用

「いつも人に勝ちたい」
「自分が正しい、あいつらは間違っている」
「あいつらはけしからん」
「戦争してお国のために命を捨てるのは名誉なことだ」
「自分だけ良ければいいのだ」と考えている人もいるでしょう。
「自分は今のままでは完全ではない」
「ありのままの自分なんて受け入れられない」
みんなある意味で自分が正しいと必死で頑張っているのです。しかし、本当の意味では自分が何をしているのかをよく知りません。攻撃的な人は被害者意識が強く、心に傷を持っていますが、そのことに自分では気が付いていません。自分には見えないのです。イライラしている人は、自分がどうしてイライラしているのかを知らないのです。いつもイライラしてきたので、それが普通の事だと思っているのです。
厳しい世界を生き抜いている人は、平和な心がどんなものか、忘れているのです。妻子を養っていくために本当に、毎日、精一杯にいきているのです。
エゴが見えていないときは、エゴがあなたを乗っ取っています。多くの人はエゴと自分が一体化しています。ある意味ではエゴのなすがままです。生きるために不正をしたり、人を騙したりしなければならないと信じ込んでいる人だっているかもしれません。

エゴはいつも物事を恐れから決めています。
よく自分を見てみましょう。

自分の中に恐れがありますか?
負けることは嫌いですか?
お金を失うことは怖いですか?
病気が怖いですか?

誰もが死にます。死ぬときは誰もが降参(サレンダー)しなければなりません。そうなっているからです。いくら怖がっても死ぬときは死ぬでしょう。でも、本当の意味では死はありません。苦しみがあるのはエゴで生きているからです。危険、不安、失敗、恐れ、悲しみ、恥、はみんなエゴが物事をそう解釈しているだけなのです。
・・・・・引用ここまで。

エゴに支配されているがために、人は誰かの優位に立ちたい、自分よりあいつは劣っている、なんであんな奴が俺より広い知識があるんだ・・・・あいつの弱みを握ったから、皆に知らしめて貶めてやろう・・・・こういう気持ちはすべてエゴのなす仕業です。エゴを失くすには自分の価値を認めましょう。どんなに劣っている人と思われている、また自分で思っている人でも、生きている意味はあるのです。世間一般でも経済的なことや結婚や家庭、社会的な地位などあらゆるものに勝ち組負け組などという優劣をマスコミなども平気で表現しています。自分の存在価値を見つけて、他人の利点も認めることができれば、皆平等に助け合って生きられると思うのですが・・・・・。
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2015年02月22日

死の恐怖とアンチエイジング

前の記事で引用させていただいた、筑波大学の村上和雄先生の書いてらっしゃること、同じ本からまた引用させていただきます。以下、青文字の部分が引用文です。

・・・今の日本人は、死をもっとも恐れている民族のひとつだそうです。京都大学大学院のカール・ベッカー教授(人間・環境学研究科)と対談したことがありますが、最近の日本人は死というものを見たくない、できるだけ避けて恐れるそうです。五、六〇年前日本人はそうではなく、あの世を信じて死を自然なものとして受け止めていたのに、現代の日本人は死を異常なまでに恐れていると言うのです。

死という問題を解決しなければ、人間は幸せになれません。魂が永遠の命みたいなものであり、肉体的な命はなくなるんだけれども魂はずっと続く。そう考えると、死がそれほど怖いものではないと理解でき、少し不自由だけれども肉体というものを伴って現世に滞在し、時期がくれば元いた場所に帰って行くという仕組みが腑に落ちます。すると死は、そもそも問題視されるものではないとわかります。だから、少しチクッと言わせていただくと、巷で人気のアンチエイジングは無駄なのです。エイジング、つまり加齢という自然法則には勝てません。アンチエイジングは、きわめて不自然です。なせ、アンチなのかが理解できません。むしろ「見事に死ぬ」「どう老いるか」を論じるほうが、健康的で自然です。・・・


まったく先生のおっしゃるとおりで、人間、100歳まで仮に生きたとしても、20代の肉体でいられるわけではないのです。物質である肉体は必ず朽ち果てます。それが自然の摂理だと思います。先日NHKの「キッチンが走る」と云う番組で、新潟県の豪雪地帯、十日町に訪れて地元の人とのふれあいの場面が写っていましたが、その中である農家のおばあちゃん、とても元気そうですが年齢を聞いてビックリ!91歳とのこと。肌もつやつやしていて、腰も曲がってはいません。頭もしっかりしていて会話も普通にできるし、食事も皆さんと同じものを食べていました。柔和な笑顔がとても可愛らしいおばあちゃんでしたが、こういうのは自然のままでとても素晴らしいことです。ここの取材をした家庭の皆さんご近所の皆さん、食事の前に手を合わせていましたが、自然と感謝の気持ちで生きているのだと思います。アンチエイジングなんてしなくたって、自然と向き合い感謝の気持ちで生きている人達は、とても素晴らしいなと思いました。
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2014年04月27日

山本美香さんのこと

つい先日新聞を見ていたら、100歳の報道写真家笹本恒子さんの本の
紹介があって、その笹本さんで思い出した人がいました。

戦場ジャーナリストの山本美香さんの事です。
内線が激化しているシリアで戦闘に巻き込まれて亡くなられた山本美香さん、
もう忘れている人も多いかもしれませんが、本当に素晴らしい方だったんですね。
山本さんを知る人の書かれていることや、インタビュー記事も読んでみましたが、
皆さん口をそろえて言うことは、ジャーナリストとしても素晴らしかったけど、
美人でそのお人柄も穏やかでとても優しい人だったとか。

ある記者仲間の女性の言葉そのまま引用させてもらいますが、

「小柄で華奢(きゃしゃ)な体つき。言われなければ、
とても戦場ジャーナリストには見えなかった。
いつも穏やかで優しく、場を和ませてくれる。
ホンワカした綿菓子みたいな人でした。
でも、心の内には熱い思いを秘めていて、
芯の強さを感じさせる。本当に、凛とした人でした」


この人の言うことが山本さんのことを的確に表現していると思いました。
お写真を拝見してもその凛々しい美しさはわかりますが、こういう人って
結構きつい人が多いです。でも山本さんはとても優しい人とのこと。
それを聞いて思いました。ああ、山本さんってとても魂のステージの高い人
だったんだな・・・って。魂のステージって何?という人はスルーして
ください。わかりやすく言うと人間として進んだ人だったということです。

また、山本さんは男女の関係についても
「形式よりも、心から信頼しあえるパートナーの存在が重要」
とおっしゃっていたそうです。最近のネットの記事にありましたが
夫婦のうち妻の6割が夫にたいしては全然どうでもいいという関係とか。
夫の収入をあてにしているのでかろうじて夫婦でいるとか、そんな人が
多いと聞きます。世間体や生活のための形ばかりの夫婦が多いということ
なんでしょうかね。山本さんの男女の関係について言われた言葉も
こんな男女関係に一石を投じられる発言だと思いました。

お亡くなりになられたことはとても残念ですが、
今はあちらの世界ではしばらくのんびりと穏やかに過ごして
いらっしゃることと思います。

ラベル:山本美香
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2014年04月22日

ご縁とお役目

今回のタイトルは東大教授で東大病院の救急部の臨床医でもある当ブログでも何度かご紹介させていただいている、矢作直樹先生の新しく出された本のお題です。

ご縁とお役目って何だろうって思うかもしれませんが、矢作先生の前作の「人は死なない」という本の内容と基本的には変わりません。ただ、今回の本はそれを踏まえて人がどうやって生きれば良いのか、人の寿命と医療との関係などより具体的に人の生きる道筋について平易な言葉でわかりやすく書かれています。

「人は死なないという事実を知る」という小見出しがありますが、こういうことを聞くと必ず「どうしてそんなことがわかるんだよ、科学的に証明してみろよ」などという人が現れます。しかし、科学というものも人間の考え出したものです。それが最高と思うのも人間の思い上がりだと思います。人間の考え出した唯物的な科学など及びもつかない超越的な仕組みがこの世界の仕組みになっているのではないかと思います。

ついこの間も前の記事の「子供は親を選べない・・・って、本当ですか」という記事にコメントが来ていました。どんなコメントかというと簡単にいえば、どうして親は子供を選べないんだよ、そんなことがどうしてわかるんだ、そんなこと言うんなら科学的に証明してみろよ、という内容のもので、しかも、言葉は乱暴、まるで喧嘩腰です。多分こういう人は自分が正しいと思っていたことに、反対のことを聞いて心の中に揺らぎを感じたのではないかと思います。本当に自分の思っていることが正しいと思っていれば、そんなことは言わず無視するか、反対意見を述べるについても穏やかに私はこう思っていますというはずです。動揺しているからまともにしゃべれないのではないかと思います。

まあ、その人も今生ではそういうお役目なのだということなのでしょうか。矢作先生曰くどんな人もその生ではお役目があるとおっしゃっています。そのお役目を果たすことによって魂の成長もあるのです。よく他人と自分を比較して劣等感に陥るひとがいますが、これもまるで意味のないことです。劣等感に陥る前にそういう存在である自分を大切に天寿をまっとうすることが大切だと思います。

今、何らかの形で人生や生き方に悩んでいる人にこの矢作先生の「ご縁とお役目」はおすすめの本です。新書版の薄い本ですからいつも持ち歩いて見てください。きっと生きることがずっと楽になるはずです。

参考のために本の名前と出版社を記載しておきます。

「ご縁とお役目」
臨床医が考える魂と肉体の磨き方
著者:矢作直樹
発行所:ワニブックス「PLUS新書」800円+消費税
ラベル:生き方
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2013年10月07日

踏切で人命救助をした女性

ついこの間JRの横浜線の踏切で男性が倒れているのを見た女性が
踏切の遮断機が下りているにも関わらず果敢にも、電車の通過待ちをしていた
お父さんの運転する車内から出て、この男性の救助に向かい、男性は
助かりましたが、その女性は電車にはねられて死亡するという
いたましい事故がありましたね。

その女性の行為は、もう人間として立派としか言えないのですが、
亡くなられてしまったのは本当に残念です。目の前で娘さんが
電車に轢かれて死ぬところを目撃したお父さんの心中はいかばかりか
という感じです。

残されたご家族が一番つらいと思いますが、娘さんは本当に
人間として最高の利他的な行為をしてあの世へ行ったのですから、
娘さんの魂はこの上なく素晴らしい天上の世界へ行って多分しばらくは
この物質世界にいた頃よりも格段と心地良い世界で楽しく暮らすと
思いますので、安心してお見送りしてあげてくださいと言いたいです。

人間というのは、同じ姿かたちをしていながら、なぜにこうも違うの
だろうと思う人も多いと思いますが、それはいつも言っていますが
人間の根源ともいえる、魂の進化度合が人によって随分と違うからなの
です。人の嫌がることをしたり、暴力を振るったり、いじめや人を
貶めたりする人もたくさんいます。よくこういう人たちにも今回の
女性の行為を見習ってほしいなどという人がいますが、彼らにこのような
ことを言っても多分ダメです。まだまだ進化の度合が低いので、
参考にはなりません。

今回のこと、単なる美談ではなく、ある程度魂の進化した人なら
はっ、と気づくこともいろいろあるのではないかと思います。この点からも
この事故にいろいろな思いを馳せた人はこの女性に感謝しなければ
ならないような気がします。

亡くなられた女性へ、謹んでご冥福をお祈りするとともに、
アナザーワールドへ行かれたらしばらくはゆっくり休んで楽しい
生活をしてくださいと思うばかりです。

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2013年08月20日

ガンになりやすい遺伝子で乳房を切除

少し前にアンジェリーナ・ジョリーというアメリカの女優が
乳がんになりやすい遺伝子が自分の体から見つかったということで
乳房を切除したというニュースが話題になりましたが、果たしてこれ、
良いことなのか悪いことなのか・・・・

確かに人は生きている間は健康で快適に過ごしたい、
こう思うのは普通のことだと思います。ただ、死ぬことや病気になることを
人為的にどうにかしてしまうのは、どうかなぁ・・・と思います。
乳房を切除したからと言って、この女優さんが長生きするかというと
その辺は全く未知数です。案外他の事故や病気などで死んでしまうかも
しれません。

人間が人為的に遺伝子レベルのことまで何かをするというのは
やはり摂理に反するような気がするのです。病気になれば、その人が
病気とどう向き合うか、それが今生での課題かもしれないのです。
しかも今はやたら肉体を長らえさせることに執心しているというのが
世の中の風潮ですが、いつも言っているように肉体は借り物、
いつかは必ず劣化して死滅します。このことをわかって欲しいのです。

もちろん、だからと言って肉体を粗末に扱うということではないのです。
自然にまかせて自然な寿命が尽きるまで一生懸命生きてみましょう。
ということです。肉体の死後は普通の善人と言われる人たちは
今よりもずっと楽で素晴らしい世界に行くことができます。肉体にハンデを
持っていた人たちもこの世界ではなんのハンデもなくなります。

この物質世界に生まれてきたということは、修行に来たのですから、
肉体の死滅するまで、自然に楽しく生きてゆきましょう。
ラベル:女性 寿命
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2013年06月13日

2ちゃんねると、ある女性

今日は管理人の知り合いの女性の話です。

以前、仕事でお知り合いになった女性なんですが、仕事もよくできるし、
頭もすごく良い人です。年齢はそこそこいっていると思いますが、実年齢
よりはだいぶ若く見える素敵な人です。

でも、話をすると仕事ができる人にありがちな、きつい感じとか
上から目線とか言うことは全然なくて、気さくで、笑うと本当に
人を安心させてくれるような笑顔を見せてくれます。

そんな彼女が、自分の仕事上の関係のある会社がブラック企業だということを
聞いて、ネットで調べてみたとのこと。その時たまたま2ちゃんねる
にもスレが立っていて、ちょっと覘いてみたらしいんですが、彼女曰く
「私、あの掲示板を2、3分見ていたら、気分が悪くなってきました。」
と言ったんですね。彼女曰く、
「あんな他人を誹謗中傷するようなことばかり書く人がいるのも驚きだけど
あんな掲示板を見て、楽しいという人がいるのも信じられません。」
と言っていました。

ああ、彼女はやっぱり素晴らしい魂の女性だな・・・と思いました。

人間、他人の悪口や批判的なことを言うと、自分にも負のパワーを
寄せ付けてしまいます。ネガティブな感情が良くないのは、何も他人を
傷つけるだけではないのです。自分をも貶めることになります。
こちらのサイトを見てくれている人は2ちゃんねるに誹謗中傷的な
書き込みなどする人はいないと思いますが、気を付けましょう。
悪い思いは、他人のためにならないだけではなく、
自分のためにも良くないという事を記憶にとどめてください。
posted by Aregro at 23:53| Comment(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

素晴らしい人と素晴らしいサイト

相変わらず簡単に自殺をしてしまう人が多いので、少し前、ネットで
「人間死んだらどうなるか?」ということに関連するキーワードで
ネット検索をしていました。これも相変わらずと言うと少し変な言い方ですが、
死んだら「無」自分という存在も無くなってしまって楽になると思っている人が
殆どです。

その時ふと見つけたサイトがありました。
Yakuni Tateru(ハンドルネームだと思います)さんという方のサイト
でした。当ブログの管理人が常々思っていること、人間の死後のこと、
この地上世界のことなどが、明解に書かれていました。
管理人も、納得したり、感動したり、とても共感しました。

私のブログやサイトより詳しく、実にわかりやすく書かれていますので
特に今、つらいことがある、死にたい・・・などと思っている人は
ぜひぜひ訪問してみてください。

http://www.geocities.jp/heartland1422/

管理人も少し前に紹介した「矢作直樹」先生や、この方のような
人が増えて、人が地上世界で生きるということはどういうことなのか、
ということを理解してくれる人が一人でも多くなれば、と思い、
これからも書き続けてゆこうと云うパワーをもらった気がします。
ラベル:
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2012年09月25日

人間は不平等か?

ある質問疑問サイトに次のような一文がありました。
失礼かとは思いますが、全文引用させていただきます。

人間は不平等。劣った人間が生きる意味・価値を教えて下さい。周囲にこちらの劣等性を見せ付けるような3高池面男性や高学歴美女が複数います。優れた親御さんの遺伝子を受け継ぎ豊かな生育環境の中育てられたという感じで。(私は、胃炎になりながらがむしゃらに頑張っても大学はMA●CHだったし、社会人になって美容整形も受け、化粧法の研究もしましたがモトが悪いためか美人にはならず…。現在某国家資格取得を目指し勉強中ですが5年連続不合格。寝不足で頭が重くイライラしながら会社に出勤する毎日でもう限界かもしれませんが、今更逃げ出すことも出来ません…)何も好き好んでこんな人間に生まれたわけではないです。劣った人間の生きる意味を書いてください。愚痴ですみません
注※池面=イケメンだと思いますが、原文そのまま引用させていただきました。

この方のこの質問にいろいろな方が回答を出していますが、
全て現在の価値観からの回答のみという感じでした。

たまたま、この方の文章を引き合いに出させてもらいましたが、このように現実世界での
現在の価値観から劣等感を持ったり、なぜ裕福な家庭に生まれなかったのかとか、
なぜ、もっと頭が良く生まれなかったのかとか、この方のように容姿や能力に不満を
持ったりしている人があまりに多く、愕然とします。

なぜ、このようにお金や物、容姿や頭脳の良し悪しといった価値観にとらわれるのか?
舞台を現実社会ということに絞ってだけ考えて見ることにしましょう。
確かに、今の現実社会の価値観では、経済的な困窮者より裕福な人が、頭の悪い人より
頭の良い人のほうが、容姿が美しい人の方が、容姿の悪い人よりももてはやされる
傾向があるのは事実です。だからと言って、この人のようにすべて自分を否定的に
見て不満を持つということは、そのマイナスの感情が益々その人の欠点をさらけだして
しまいます。では、なぜ自分の容姿や能力を受け入れることができないのか?


それは、自分の人生が一度きりだから、と思っている人がほとんどだからだと思います。
確かに一度しかない人生だったら、物的な価値観からだけ見ても確かに不公平だと
思ってしまいますよね。でも、この深遠な世界は全然不公平などないのです。
正確無比な摂理が働いていて、この投書の方もなんらかの意味があって、そのような
容姿、能力などを身に付けてこの世に出てきているのです。もしかしたらこの人だって
何回か前の生では、容姿端麗の才媛だったかもしれないのです。で、そのときは
それを鼻にかけて人を馬鹿にしたり、気がつかないで他人を苦しめたりしたかもしれないのです。

だから今度の生では、逆の立場になってみなさい・・・とアナザーワールドの先人
たちに指導されて再びこの世に出てきたかもしれません。

もちろんこれはたとえで、この人が絶対にそうだと言っているのではありません。
魂が成長するためには色々な障害があったほうが成長します。
この障害も自分で選択してこの世に出てきています。だから自分の
背負いきれない障害はないといえます。この物質世界は人間が成長するための
修行の場です。上記の人は「何も好き好んでこんな人間に生まれたわけでは
ないのです。」と言っていますが、好き好んでということはないかもしれませんが、
少なくとも自分では納得して生まれてきているのです。但し、肉体を纏って
この物質世界に出てくるとなぜか、その記憶はなくなるように仕組まれています。
なぜか?それは、そのことを覚えていると自分の命題の答えを知っている
ということ、すなわちカンニングをすることになるからだと思っています。
人によっては、色々な困難にあって、今生の人生の命題を、そういうことなのか
と理解する人もいます。但し、なかなか自分でわかる人は少ないと思います。


一介のブログの管理人の私がこんなことを言うと、「何でそんな事が言えるんだよ」
「そんなオカルトみたいなことウソに決まってるだろ」「自分で経験したわけじゃないだろ」
とかいろいろ反論を言う人も必ずいると思います。
そうです、残念なことに、たいていの人は、一介の普通人の言うことなど、
あまり信用しようとはしません。(但し、時期の来ている人には直感的に理解できます。)

ですが、最近とても強い味方?とも言える人が素晴らしい本を出してくれました。
東京大学の現役のお医者さんで「矢作直樹」先生と言う方が
「人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索」
というとても素晴らしい本を出してくれました。

こういう自然科学系の人がこういうことに真剣に対峙してくれると、
多くの人が興味を持ってスピリチュアル系のことにも真剣に
考えてくれると思うのですが、残念ながら今まであまりに偽物が多く、せっかく
そのような知識がありながら、金もうけの手段にしたりする人が多いので、このような
ことは胡散臭いと思われてしまうのです。

矢作先生は非常に勇気のある決断をされたと思っています。下手をすれば、自分の
医者としての評価さえ揺らいでしまいかねないテーマを書籍という形で発信したことは
まさに快挙と言えると思います。自然科学者は科学で証明できないものは否定する
という態度をとりますが、こういう霊性のことなどは証明できないのではなく、
科学者もまるでわからないから否定しているのだと思います。もちろん自然科学の
分野でも量子物理学者のニールス・ボーアや心理学者のカール・ユングなど
少数ですが、この物質世界だけが、この世界を構成しているのではないと認識
している人たちもいました。ただ、まだまだ一般の人に浸透しているとは言えない状況です。

ゆえに、現実世界での不満や怒りから小は個人の争い、大は戦争という大きな過ちも
犯しているのが人間です。少しでも皆がアナザーワールドの存在、肉体世界は修行の場、
人間は肉体が死滅しても永遠に生きることができる・・・本当に死ぬことなどできない
ということがわかれば、現実世界での生き方、見方も随分と違ったものになるのでは
ないでしょうか。

今日は、かなりの長文になってしまいました。最後まで読んでくれた方には
感謝いたします。

 
ラベル:矢作直樹
posted by Aregro at 14:37| Comment(2) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

ハゲだってカッコ悪くない!

こんばんは。

今日(正確には昨日)NHKで、「エイジング・コンプレックスを
克服する」みたいな番組をやっていましたが、そこに登場したAさん。
40代から毛が薄くなり始め、その頃から段々と毛髪に対しての
コンプレックスを感じるようになりました。

ひどい時には、通勤電車の中などで、女子高生たちがワイワイやって
いると自分のことを笑われているのではないかなどと、あらぬ被害
妄想にかられたこともあったそうです。

しかし、あるときAさんはカツラを付けてみました。そうしたら
とたんに自信が快復して来て、避けていた若い人が集まるバー
等にも出入りすることができるようになりました。
ただ、まだその時はハゲを隠そうという心理状態で決して本当の
自信が出てきたわけではなかったので、なんとなく中途半端な
精神状態だったということです。

でもあることがきっかけで、
瞬時に自分を変えることができたそうです。

ある飲み会の席でカツラをはずしたところ、知らない女性から
「カツラをとっても素敵ですね」と言われて、その一言から
完全に自身を取り戻し、それを機に「カツラ」はAさんのひとつの
ファッションになって、自由に取り外したり、飲み会の席では
それでかくし芸をやったりと完全に自分のハゲを逆手(さかて)
にとってしまったのです。

それからは周囲の見る目も変ったそうです。
Aさん曰く「自分が変れば周囲が変ります」
と力強く宣言されていました。

以前、同じ言葉をこのブログで書きましたが、まさにAさんは
身をもってこのことを体験されたのです。
そうなんです。自分が変れば周囲は瞬時に変ります。
自分が変ってつまらないコンプレックスなんか
吹き飛ばしてしまいましょう。
        
posted by Aregro at 00:21| Comment(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする