2017年11月08日

私の友人のこと

先日は高校生から大学生の頃の事を書きましたが、今回は私の友人の事を書いてみようと思います。

まずは最初に勤めた会社の友人達です。あんなに若い頃に勤めたのにまだ付き合っています。私と同世代より二年くらい先輩が多いですが、そこの会社で私も含めて4カップルもできてしまいました。皆さん良い大学を出ています。中には埼玉の有名な百貨店の御曹司もいます。皆さんとても良い人たちで、一年に一度くらいはまだ皆で会っています。小淵沢に住んでいる友達(女性)ですが時々山荘にも遊びに来てくれます。この人も若い時はすごい美人でした。年齢のわりには今も美人ですけどね。Fさんは私と同期に入った女性と結婚しました(可愛い女性です)。Fさんは今もまだこの会社に勤めています。

この写真は上の会社のTさんの結婚式の写真です。奥さんはやっぱり会社の女性、顔が写ってないですけど、この人も綺麗でしたよ。うちの女房の後ろにいる赤い和服を着た人が小淵沢に住んでいる友人です。後ろの3人目の黒いワンピースを着ているのがFさんの奥さん。可愛いですよね。
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私が今の会社の前に勤めていた不動産会社の友人の事。二人仲の良い友達がいますが二人とも一週間に一日しか勤務していなかった人たちです。その時の店長Nさんですが、理屈っぽい人でしたが、なぜか私のことを気に入ってくれて、今はそこの会社は辞めていますが、自分で不動産の管理会社をやっています。店長さんは私も不動産の資格があったので私に契約をさせて、不動産契約のマニュアルを作ってくれと言い、私が作りました。
大家さん宛ての広報誌も私が書いていました。店長は1級建築士の資格も持っていました。UさんとMさんとは時々会って食事会をしています。Mさんは弟と同じ年ですが、身長も高く良い男です。Mさんは大会社に勤めています。Uさんとは、明日箱根の温泉に連れて行ってもらいます。車の運転をしないで乗っていくというのも楽で良いですね。Uさんは自分の土地や建物を東京にたくさん所有しているので、やはり管理会社を自分でやっています。

次の友達は私が不動産会社に入る前にハローワークで知り合った方たちです。私より皆年上です。リーダーはYさん。今でもいろいろ旅行に行ったり、畑も作っています。定例会で1ヶ月半に会いますが、来るのは大体5人ですね。時々Yさんには作った野菜ももらったりしています。その中のIさんは山登りもしていたので、私と同じ年だし山の話もするので特に楽しいです。

今私がちょっと事情があり、会社を休職している会社。社長はがっちりとしたイケメン。まだ40代ですが良い男です。ただ今は風俗店をやっていますが、20歳以下の子を雇ったりしないので、きちんと仕事はやっています。そこの女の子で風俗の仕事もしていてとても綺麗な子がいましたが、私と一緒に仕事をやっていたことがあります。その子が画像やテンプレートなどを作り、私がホームページを作っていました。その社長と子供の頃から親友だったAさんが専務。私の仕事の上司でした。彼はどうみてもヤクザに見えます。体は大きいし、ボウズっくり。若い頃は相当な悪だったようですけどね(笑)でも私のことは気に入ってくれて、「来られるようになったらいつでも勤めに来ていいから」と言われています。

あと二人ほど仲の良かった友達がいるんですが、最近は会っていません。

そんなこんなで私の友達は少ないですが、皆さん良い人達ばかりです。皆さん私のこと気を使ってくれているので本当にありがたいです。感謝ですね。


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2017年11月02日

高校生の頃から若い時の話し

高校生の頃の話をしても面白くないかもしれませんが、今とはだいぶ違っていたので話をしたいと思います。高校自体はそう悪い高校ではなかったのですが、私立だったのでやはり不良も多くいました。私も1年の終わり頃から悪い友達(いい奴でしたけどね)と親しくなってしまって、不良になってしまいました。写真は高校2年の時の写真ですが、どうみてもまともじゃないですよね(笑)
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タバコも吸っていたし、シンナーを吸い酔っ払い状態になって遊んでいたりしました。けんかも何度かしたこともあります。ただ、おとなしい奴をいじめたりはしなかったですね。弟は6歳下でしたが、2級上の奴にイヤガラセをされてると聞いていたので、たまたま兄貴と3人で芝生のあるところでキャッチボールをしていたらそいつがいたんですね。兄貴は良い顔でしたがちょっと怖い顔をしていました。

兄貴と一緒にそいつの所へ行って、兄貴が「お前、ウチの弟をいじめたりしたら、ぶっ殺すからな」と兄貴が言っただけでビビッて逃げ出しました。その後うちの弟も全然いじめられなくなったようです。

その頃は私も高校生のくせに彼女がいて、友達も一緒に彼女と4人でラブホテルなども行ったりもしていました。(ひどいことしてましたね(笑))ただ、友達は大学へは行かないと言ったので私も行かないかなと思ったら、父親が仕事しないんだったら、大学へ行けと言ったので4年間はちょっと楽ができると思い、1ヶ月ほど集中して勉強しました。国語や古文は何もしないでも良い成績だったので、英語のみ勉強しました。もちろんたいした大学ではなかったですが合格しました。その時、担任の教師が「お前、ちゃんと勉強してたんだな」と驚いてました。

大学に入ってからは、高校の友達は仕事を始めたのであまり付き合いがなくなり、ジャズにはまり、ジャズスクールにも通うようになったのです。今でもその時の教師だった人のライブを聴きに行っています。ギターですけどやっぱりすごく上手いです。ただビル・エヴァンスという素晴らしいジャズピアニストにはまりギターではなくピアノを始めました。自由が丘の音楽スクールでバイエルから始めましたが、女の先生でしたが「クラシック以外は音楽じゃない」みたいなことをいつも言っていたので、腹が立ちチェルニー30番途中で辞めました。その後は自分で独学でいろいろ勉強しました。その時の演奏がYouTubeにアップしてあります。下手ですが楽しかったです。https://www.youtube.com/user/artenrich

その後ちょっと面白い会社が見つかり、なぜか凄い大学ばかりの従業員がいる会社でしたが、なぜか試験に合格。面白い会社でしたが、そこにいた女性となぜか気が合って結婚してしまいました。頭が良くてすごい大学を出ている人でしたが、なぜか私のことは気に入ってくれました。彼女は当時神戸に住んでいました(彼氏もいたようです)結婚する前二人で那須の貸別荘まで車(会社の車(笑))で行きましたが、母親が二人分の昼の弁当を作ってくれたんです。この辺は母親の気持ちの大きさに彼女も感動していました。その頃の私の写真ですが、高校生の頃とはだいぶちがいますね(笑)その後本もたくさん読んだりしたので眼鏡をかけなくてはならなくなりました。今でも、そこの会社の人達数十人とは1年に一回くらいは会っています。皆さん良い人たちです。
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彼女とは26歳の時に結婚しました。彼女若い時は美人でしたよ。彼女の30代の頃の写真です。鎌倉のお寺に行った時の写真です。彼女は性格も良いです。女性にしては女々しくないし思いやりもあります。
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今ちょっと事情があり、彼女にいろいろお世話になっていますが、助かっています。本当に感謝しています。

こちらは私が撮影したものではありませんが、23歳の時の写真です。
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今日は昔の思い出を書いてしまいました。








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2017年09月15日

人の死について

人間は殆どの人が、「死」については忌まわしいこと、恐ろしいことと思っています。
確かに仲の良かった身内や友人などが死ねば、悲しみが訪れます。もちろん、殺害されたり事故にあったりして死亡すれば、残された人の悲しみはとてつもないことになります。
しかし、霊的な真理を知れば、「死」は決して忌まわしいことではなく、むしろ喜ばしいことであることが解ります。もし、自分が不治の病にかかったとしても、死に対してはかえって喜ばしいことでもあるのです。もちろん自殺はだめです。自殺は自分の勉強のための人生を途中で放棄してしまうからです。自殺した人は良い場所には行けません。

人は肉体をまとっている時が一番つらいときなのです。物理的な肉体をまとっている場所が一番の最下層です。ここで色々なことを勉強するために生きているといってよいでしょう。肉体の死によって魂は自由になれるのです。そして肉体をまとっている場所では良い人、悪い人、好感の持てる人、嫌な人・・・いろいろな人と接触しなければなりませんが、肉体を離れれば自分と同じレベルの人のいる場所に行くことができます。ここでは争いごとなどありません。

ただ、人間として悪いことをしたり、人に対して悪いことをした人や殺人を犯した人たちは死んでもそういう人ばかりがいる最下層の世界に行くことになります。ただ、こういう人たちも救いの道はあるようです。霊界の上の人たちが導いてくれるからです。だから、というわけではありませんが、人は利他的なことをした人ほど上の世界に行けるということです。

これは本当の事です。こんなこと信用しない人も多いと思いますが、真実なことなのです。もちろん私もこんなことは信用していませんでした。でも、ある時期からこのようなことを教授されている方々のサイトや本を読み真実であるということがわかりました。肉体の死により自分が死んでも意識があるので、唯物的な科学者の方などは自分が死んだことがわからない人もたくさんいるようです。皆さんも「肉体の死」ということ決して忌まわしいことではない、喜ばしいことなんだ・・・と思えるようになれば人間としてもっと楽に生きられるかなと思います。

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ラベル:人間の死
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2017年08月18日

お墓って大切ですか・・・

お墓って、身内が死んだ場合に必ずそこに埋葬するのが今の人たちの現在の基本的な考えですよね。高齢の人でもこれから死ぬような人たちも、「無縁墓などに埋葬されるのは嫌だ」などと思っている方が多いです。

お墓ってそんなに大事なものなんでしょうか?お墓には通常死んだ人の骨が埋葬されますが、肉体が死ぬと人間の肉体は単なる死骸です。人間の魂は肉体が滅べば別次元な世界へと行きます。このことがわかっている人は少ないのではないでしょうか。だからお墓の前で手を合わせて祈る人が多いですよね。新しくお墓を作るためには、お寺さんや仏教関係の会社やお墓を作る会社などに頼まなくてはなりません。これには結構なお金もかかります。お寺さんやこういう会社のお金儲けの手段でもあります。

以前も書きましたが、「千の風になって」という歌詞の一部に「私のお墓の前で泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません」まさにそのとおりです。インドでは死んだ人の骨は川に流してしまいます。これは死んだ人の魂が別な世界へ行くという認識があるからだと思います。

皆さんも人間が死んだらどこへ行くのか・・・・・ということを考えてみませんか・・・・・

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ラベル:お墓
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2017年06月16日

人の心

いつも同じようなことを話しますが、最近テレビや新聞で話題になった中学生の女の子の自殺。これはいじめが原因だと言うことですよね。なぜ、こんな可愛い子がいじめられるのか?・・・・・これは僻みや妬みが原因だと思いますね。この子、とても可愛い子で、しかもピアノを習っていてピアノも相当上手かったようです。いじめた子たちは自分よりも可愛くてピアノも上手いということがひがみやねたみの感情をもたらしたのだと思います。

人は、特に魂レベルの低い人達は自分よりも優れていたり、自分よりも良い生活をしている人と自分を比較して妬み心や僻み心を抱いてしまうんですね。これはある意味仕方のないこととも言えるんですが、これは大人の世界でも同じです。これで大人の世界でも相手を攻撃したりする人がいます。しかも陰湿なことをする人もいます。こんな人たちはまた別の人生で自分がまたいやな人生を送ったり、つらいことを体験したりもします。人は良い心を持てば良き事が帰ってきます。このことを分かって欲しいですね。

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posted by Aregro at 16:06| Comment(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする